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ちょっと遅めのGW活動 ③ 袋田の滝

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バンジーの後は観光です。
日本三名瀑のひとつ『袋田の滝』に向かいました。
移動距離20kmで30分。
町営の無料駐車場から自転車で徘徊しながら券売所まで。
入場料は300円。
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その昔は川の脇を通る道だったのですが、
安全性の観点からトンネルが掘られたと券売所のお兄さんが申していました。
FAT BIKEが今回もお兄さんの興味をそそり会話の切っ掛けを作ってくれました。
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まずは下部のテラスですが、
滝の飛沫が凄くて直ぐにカメラのレンズに水滴が着いてしまい撮影になりません。
清流でそよそよ流れるイメージの滝らしいのですが、
本日は雨天の所為か茶色い濁流の荒ぶる滝という感じで迫力がありました。
エレベーターで滝上部に移動します。
時間が遅い事や天候が良くない事もあり、
殆ど人が居ませんでしたね。
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シーズンには長蛇の列が出来るのでしょう。
整理用のパイロンや掲示物がそれを物語ります。
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うーん。素晴らしい!
ここにはライブカメラがあって、今現在はこんなレベルですから、
大迫力の姿が見れました。
(※イメージ)
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まだまだ興奮冷めやらぬという感じだったので、
各所をくまなく徘徊。
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旧道の吊り橋とその先に続く道も探索。
対岸に茶屋らしきものがありその奥に急な階段が続いておりました。
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階段には『生瀬の滝』とありました。
そんなに遠く無さそうで行ってみる事にします。
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しかしこの階段なかなかです。
『袋田の滝』の横の斜面を登って行くのですが、
急勾配でしかも長い!
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やっと終わるか? と思いきや、
その先にはコンクリート製の古い階段が続きました!
しかも段のステップが小さいのです。
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別に面白いからいいんですが(笑)
んで、その先にあった『生瀬の滝』とは、『袋田の滝』の上段の滝でした。
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なんだか更に上とかにも滝がありそうな気配でしたね。
麓のお土産店も店じまいした時間なのでここで引き返す事にします。
あら、この辺りでもYOSAKOIやるのね。
もう、何処の祭りとか垣根がないですね。
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この後、温泉に移動します。
茨城県のこの辺一帯は無色透明の単純泉的なものばかりだったので、
今回チョイスしたのは少し着色がある『御前山温泉四季彩館』です。
袋田の滝から約40km30分の移動。
道中夕食を摂って行きました。
この辺の特産は、しゃも、こんにゃく、リンゴ、湯葉、鮎…。
そして、蕎麦屋ばっかしで何かこってり系が食べたくてイタリアンなお店を見つけて入りました。
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こんな感じのお店でした。
昔は日本人はカメラを首から下げて連なって歩く観光客的な揶揄がありましたが、
今考えると記録に残すのは大事だと思いますよ。
記憶って曖昧で直ぐ忘れちゃいますから。
思い出す切っ掛けに。

そして温泉に到着。
温泉はぶっちゃけ期待値以下でした。
源泉は薄茶色で確かに有色でしたが、
県の条例で循環ろ過されており小さな源泉湯船以外はろ過されて無色に。
しかも室内は塩素臭…。
衛生面に配慮した結果の残念具合でした。

明日は朝から今回の旅のメインのひとつ、
『高嶺MTBワールド』です。
場所はそんなに遠くないので最寄りの道の駅で車中泊をしました。
隣がコンビニで便が良かったです!
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To Be Continued …





by CLUBJAZZY | 2017-05-23 07:11 | 旅行

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


by CLUBJAZZY