あちゃ~!ダメでしたか!?

市内の病院に週1で来る整形の先生が手の専門医であるとの事を知り
動かない右手中指を見立てて貰いに行きました。

この指はパークで 2015年8月に転倒(←以前投稿) して地面に突いた時にやりました。
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手術を担当した医師は『自分が担当した術例の中では最も困難だった』と申していました。
指の骨は小さくて細いので厄介なのだそうです。
数個に割れた骨が複雑だったとか…。
リハビリに行っても動かないのでそのうち行く事も辞めて諦めてしまいました。
そして手術から約1年半が経ちました。

(術後の状態ですが既に関節の形が崩れていました)
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そのうち動かない生活にも慣れ
チカラ仕事以外は何とかこなしていましたが、
やっぱり治るにこした事がないのでいい機会なので診て貰う事に。

そしてレントゲン撮影したら驚愕の事実!
もうそこに関節はありませんでした…。
どーりで動かない訳です。
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選択肢の提案を伺いましたが、
人工関節なら弱いので5年毎に更新しないといけないけど
可動部がそんなに動く訳でもないとか数種の方法を伺ったものの、
どの選択肢の未来も明るくないので下手にイジらない方がよいと判断。。
多少の支障はあるものの取り敢えず生活できて遊べるのでこのままで良しとします。

でもチャリで坂下る時に握力弱くてすっぽ抜けそうになるのにはビビりますw
だってグリップ握ってるの薬指と小指だけなんですもの。
大きな衝撃があるとすっぽ抜けした時にはヒヤッとします。

まあ、末永く付き合っていきたいと思いますが、
皆さんもくれぐれも指の骨折にはご注意を!!

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by CLUBJAZZY | 2018-04-04 21:53 | 自転車雑記 | Comments(0)

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