この時期定番温泉泊活動@2018.03.06

自分と違い物欲のない両親への誕生日祝に
北湯沢の温泉テーマパークに2連泊。
誕生日が4日違いだからいっぺんに済むので助かります。
なので毎年この時期の定番となりつつある宿泊活動。

自分が好きという基準でここ。
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無色透明な湯なのでシロップ漬けでも楽しいからいい。
多彩な湯が視覚、嗅覚を楽しませてくれる。

同行するあたしの車の後ろには
天候次第で行動がチョイス出来る機材が載る。
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抜かり無し…w

一夜明けて活動日。
両親は宿でまったり。
雪質が悪くゲレンデやBCの板活が期待できないこの時期。
オロフレ峠を越えてカルルスの氷筍洞窟に行こうと車を進めましたが
雪崩の恐れがあるとの事で通行止め。
ここからだと伊達まわりで行かないとダメなので時間の無駄と判断。
なので北湯沢周辺で活動する事に変更。

ならばと向かうはこっちの氷筍洞窟。
こっちのはツアー会社が絡んでから何かと良からぬ評判を聞く場所ではある。
タイミングが平日なのと、
一番迷惑とされる路駐をしない様に離れたところに駐車して
チャリでアプローチという条件で臨む。
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国道に近い場所に駐車したのでひたすら登る。
まともなチャリ活は1月5日以来だから脚が廻らない。
手袋が暑い…。

目前にある山は徳瞬瞥岳。
BCに良さそうな山容だけど実は上級に位置付けされている。
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雪原につけられた利用者の跡を辿る。
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本日の他の利用者なし。
気兼ねなく活動出来そう。
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斜面に設けられた跡を辿っていく。
『最近利用者が多いから地面はしっかり固まっていてこれでも行けそうだ』
と、散歩していた地元のおじさんが言っていた通り
ぬかる心配はなかった。
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地形に沿ってアップダウン、曲折しながら
トレイルとしてみても楽しい。
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沢に下りてきたらスノーブリッジが良い情景。
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穏やかだし天気も良い、
人もいないのでマッタリ♪
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そしての目的地へ到着~!
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洞窟の外にいったん置いといて中へ…。
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自然の造形が面白いねぇ。
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天井から滴った水滴が凍って出来たもので、
気温の差で太さが変わるのかな?
凄く細い。
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天井はまだ凍てついていて六角形の結晶の世界。
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溶岩が冷え固まった柱状節理や雪の結晶等
自然の中で六角形は安定の形状らしいです。

そして周囲の氷柱に気を付けてチャリを奥へ。
そして記念撮影。
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大丈夫です!
一本も折ってませんよw

自然に折れるのか?人為的かは分かりませんが、
結構折れたものが散らばってましたね。

洞窟から出たら来た道を戻るのですが、
純粋にトレイルが楽しかったので折角なので
もうひと往復しました。
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4食もビュッフェだったのでヤバいっす…w
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by CLUBJAZZY | 2018-03-13 22:47 | トレイルライド | Comments(0)

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