札幌近郊BCスクート活@2018.02.06

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1月25日にKiroro活した直後から発熱。
一週間以上寝込んでしまいました。
インフル流行っているというので判定して貰う為に病院にも行ったんですけどインフルの反応は出ず。
それでも他にも高熱が続きインフルの反応が出なかった人がB型だったというのを耳にして、
セカンドオピニオンを兼ねて2度行きましたがやっぱり反応なし。
職場の方はインフル蔓延予防策として解熱後48時間以上経たないと出社不可となっているので、
反応出ないなら出勤しちゃいますよ?
という判断に迷う状態でしたが周囲の方々に助けられて快方しました。
とは言ってもまだ病み上がり。
一週間も動いていないとちょっと動いただけでもフワフワする感覚。
そんな中の2月6日に札幌近郊でお手軽BC活しましょうとなりました。
艶ビさんは本日海外旅行帰りの予備日として休みでした。
旅行での歩き疲れがあるけど是非行きたいとの事で一緒に活動。

冬山は侮ってはいかん! と資料で予習したのに、
早々に現地のトレースをベテランが通った楽ちんルートと思って踏み入るが、
翻弄されてとんでもない場所へ誘われる。
正規ルートが遥か向こうに見えるが来た道を引き返してはスクート運用は無理。
先に進むべきか戻るべきか非常に悩ましかったけど取り敢えず前進。

しかし遂にトレース跡の人の目的地に到達してしまい、
そこから踏み跡すら無くなり不安な心中。
この先繋がっているのかも分からんがラッセルで目標に向けて尾根伝いに前進。
何とか分かるルートに辿り着きそこから麓へ。

正規ルートなら山頂まで行かないとしても3時間の行程で考えていたところ、
アドベンチャーで倍の6時間を彷徨う。
流石に疲れた…。
それでも艶ビさんは『正規ルートよりも面白かったんじゃないの?』
結果オーライ的な発言! ポジティブな考え凄過ぎる…w


11時出発
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山スキーで登って行く痕跡を辿ったがスクートを背負ったスノーシューでは
なかなか厳しいライン取りでした。
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スキーの人の目的地に達したがそこは我々の目的地ではなく、
我々の目的地は尾根伝いに遥か向こうに見える。
行くべきか戻るべきか非常に悩ましかったが、
行けるとこまで行く事にする。
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ラッセルでえんやこら。
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光の加減が綺麗でした。
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あたしはもう肩が怠くなったのでスクートを降ろしたけど、
艶ビさんはまだ登りがありそうなので担いだまま。
その方が登りやすいからとの事です。
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自分のスクートはワイドデッキなのでスノーシューを着用したままでも、
辛うじて乗る事が出来ました。

目的の正規ルート付近に到達した時にはもう陽が傾きかけていました。
春に向けて陽が長くなり始めていて助かった。
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積雪の上を渡る渡渉ポイント帰路には飛び越えないと渡れないポイントもあった。
艶ビは『渡れない!』との事で、
タイミングを合わせて投げ飛ばしてやったりw
雑な対応も笑えた。
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(投げられた直後の着地の図)
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当初の予定終了時間を大幅に越えたので
近場のスイーツショップだけにしようと行ったけどまさかの定休日。
第2希望のお店も閉店していたので、
帰路の最寄りで〆のフルーツ三昧アイス入りクレープ。
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今日はやっぱり肩が痛い。
艶ビは脹脛(ふくらはぎ)と首が痛いとの事でした。
結果的に長時間行動の歩きの練習にはなりました。







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by CLUBJAZZY | 2018-02-07 15:37 | 滑板系(スキー、スクート) | Comments(0)

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