SURLY KRAMPUSの不具合対策完了@2017.08.14

夜勤明けでしたので午後から活動というか夕方から。
現地にもう到着するというところで降雨。
でも数分で止みました。
そこから自走でえっちらおっちら登り、
トレイルに入った頃には森の中は結構暗かったです。
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前日DHシリーズの汚れをやっと綺麗にしたのに、
途端に汚れる。
これがマウンテンの宿命…。
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まぁ、楽しいから良いんですけど。

ライド後、間に合うか微妙だったのですが対策完了と連絡のあったチャリを引き取りに。

SURLY KRAMPUS OPS ですが、
山チャリ仕様(ローギアード化)にしてからチェーンラインに無理が生じて、
少しでもチェーンが逆に回るとスプロケのロー側の歯に掛かったチェーンがトップギア側(低い方)にずれ落ちる症状がありました。
その状態から再度踏み込むとチェーンに負担が掛かって切れる恐れがありましたので、
対応をショップに相談して方法はお任せしました。

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連絡を貰い引き取りに行ってみたところ
クランク交換をしないで厚いスペーサーをダブルで噛ましてチェーンラインを修正していました。
『これでどうかしら?試してみて。』との言葉に店舗周辺を試乗しましたが、
見事にネガな部分が消えておりました。

お店的にはイレギュラーな処置は気が引けるというかやっぱりセオリー通りの組付けじゃないと安心出来ないかも知れませんが、
何でもアリの小径車を散々弄って来た当方としてはこういう試行錯誤のギミックは嫌いじゃないです。
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むしろスペシャル感があって好きかも…(笑)
やる前からダメと言うよりもやってみてダメならまた考えればいいんですから。
こういう対策を施してくれるお店の存在は貴重です。

対策後のスペーサーが入ってこの状態ですから、
入っていないと、どんだけ! って感じ。
フレームがタイヤの太さをかわしきれていない感じがします。
要はハブの幅が狭いんです。
FAT用のハブを使用すればチェーンライン出るのでしょうが。
あっ! エゾサイクルさんでフレーム広げて貰おうかなw
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(山チャリ化仕様)
純正からの機能パーツ交換

・フロントフォーク 純正 リジッド ➜ FOX29er 用
・スプロケット 純正 11-36t(10速) ➜ 11-46t(11速)
・リアD 純正 SLX10速 ➜ XT11速 46t対応ロングゲージ
・チェーンリング 純正 ➜ ウルフトゥース28t ナローワイド
・ブレーキ 純正 avid BB7  ➜ XT 油圧式
・シートポスト 純正 ➜ KOWA 27.2㎜ アジャスタブルシートポスト
・ハブ 純正 ➜ 前後ともスルーアクスル化の為XTに交換
・スポーク 純正 DT SWISS ➜ ホイール組ついでにCNのホワイトスポーク化(前後2本ずつイオンコートパープル使用)
・ブレーキディスク 純正 ➜ XTフローティングセンターロック式203㎜

あとは、ハンドル、ステム、サドル、ペダル、シートポストクランプは交換されています、、、
こうやって考えるとフレームとクランク、以外ほぼ全て取り換えでしたね(汗)

さて、こいつはまだバンケイに持ち込んだことがないので、
アドベンチャーコースの登りを乗車で問題なく登れるかが気になります。
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by CLUBJAZZY | 2017-08-16 11:53 | カスタム日記 | Comments(0)

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


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