KOGA SNOW CHAMP が仲間入り!

冬に手稲前田公園で行われた試乗会で乗ることができたKOGA SNOW CHAMP。
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個人所有車両で、

その時のフィーリングが良く、もし手放す事があったら声を掛けてとラブコールを送っていたのですが、

その方の車両入れ替えのタイミングでウチに嫁いで来る事になりました。

マウンテンドロップを装着している姿のFAT BIKEなんてこれ位なもんです。

圧雪の長距離、耐久雪上レースに的を絞ったレースバイクの様です。
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引き取って来て乗ってみた感じの印象は兎に角デカいという事。

試乗会の時には然程気にならなかったのに…。

これはステムを短いモノにして、サドルも前方に寄せてやる必要がありそうです。

今のままではまるで黒王にでも跨っているかの様。
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もともとKOGAの名を冠したバイクを持っていましたのでKOGAのバイクはこれで2台目になります。
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現状で手の入っている部分はリムがカーボン製に交換されているのと、

バーテープが交換されている、各フレーム ダボ穴 ボルトがカラードになっている程度ですので、

今後、愛着を持って接する儀式を行って行きたいと思います。

まず、車体が大きく感じた要因は、普通のストレートハンドルのFAT BIKEと同じだけトップチューブ長が長い事。

同じMサイズ同士で測定してもほぼ同じ長さ。 

それにロード用並みに長いステムの先にドロップでは流石にポジションが遠い。

通常ロードのトップチューブはMTBよりも短いものですから、

MTBと同じトップチューブ長なのはまるで初めの企画はフラットバーだったのでは? とすら思われます。

なので、純正ステムは折角『KOGA』の表記がある事ですし、もう一台のバイクに搭載。

こちらにはRACEFACEのショートステムを取り付けてハンドルを引き寄せました。

後に試乗会の時にはショートステムだった事が判明。

前オーナーは背の高い人だったにも係わらずそれでもショートステムにしていた位ですから…やっぱり遠い筈です。

シートも近付ける為、アジャスタブル取り付けで余っていたROCKY MOUNTAIN BLIZZARD純正ポストの方が、

前方に寄るヤグラ形状だったので交換。

あとは、XONのカラードディスクブレーキローター、KCNCステム、バルブ、チェーンリングボルトを交換。

バーテープも交換しますが、後にシフターワイヤーがちょろりしているシフターを

バーテープ巻き込み式の新しいタイプに交換する予定なので自分で施術。

慣れないから汚らしいけど、カモフラージュ柄は汚い巻き方をもカモフラージュしてくれる様です。(笑)
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あと、フレームのデザインには骸骨がプリントされていておどろおどろしいので、
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こちらのバイクに薄目のパッドサドルを取り付け。
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そろそろハロウィーンの時期なのでジャックオーランタンでもぶら下げておきます。

次はブレーキを油圧にするかどうか? リアD、スプロケをMTBのワイドレンジ対応にするか?

等で仕様が変ってくるのでその辺を考えながらカスタムプランを練りたいと思います。













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by CLUBJAZZY | 2016-10-01 01:59 | カスタム日記

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


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