小樽方面へトレイル調査

今回の探索地は小樽。

最終目的地は何度か訪れている穴滝ですが、

アプローチのルートを変えてみました。

今回のお供はニセコ探索で一緒だった、

何故か一緒に行く探索は厳しい行程になるというご両人。

天狗山のロープウェイ乗り場で待ち合わせし、

ロープウェイの片道切符で上がります。
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山頂駅に到着後、

リスと戯れ、
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スライダーを楽しんだ後いよいよトレイルに進入。
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このコースは小樽天狗山から塩谷丸山への縦走コースなんですが、

快適で心地よい処もありつつ、
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利用者が少ない故にコースの草刈りが入らず笹が伸び放題の部分が多い。
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ルートが不明瞭で樹に付けられたピンクテープが頼りですが、

倒木も、岩も足元さえ見えない状況に対応しながらバイクを進めていきます。

そして遠藤山に到着。
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ここから穴滝に向かう下りのルートと塩谷丸山縦走ルートが分岐します。
穴滝から登って来る人も穴滝へ下りる人も滅多にいないので、

こちらのルートも笹に覆われ廃道化。
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それでも彼らはニセコの苦行の教訓で、

『年に一度は訓練しないとね。』とか言いつつもアドベンチャーな感じにご満悦な表情(笑)

途中の標識ももう文字が消えてます。
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相変わらずピンクテープが命綱。

麓の沢まで下ると分岐に合流し、そこにチャリを放置して穴滝に徒歩で向かいます。
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穴滝の荘厳な景色を目の当たりにして感激しているご両人に来た甲斐がありました。
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滝からはデポしたチャリを回収し、

一般的な入り口の林道を目指して前進。

湿地帯なのでもうグチャグチャ(笑)
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この格好のまま小樽の観光地にランチしに行こうという計画でしたが、

流石にドロドロなので着替えてからの『函太郎』へ。

函館で入って好印象だった『函太郎』の支店がここ小樽にある事を知り、

ランチをここに決めていました。
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うん、やっぱり美味しかったです。

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寿司の〆は回転ずしでは珍しいという芽ネギ。

そしてトリはスイーツでおしまい。
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2次会の走りも予定していたんだけど、

結構いい時間になっちゃったのでこれで切り上げて、

同行のご両人のうちの♀ちゃんが本日NEWマシンの納車日だったのでショップに向かう。

SURLYの空手猿。本来29erのところ27.5+にして組み上げてました。
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最近のトレンドで扱い易そうです。

ちょいと乗りましたがいい感触でした。






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by CLUBJAZZY | 2016-07-05 01:13 | トレイル調査 | Comments(0)

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