2016.05.13~16 道南トレイル調査活動記録 ⑦ 完結編

S万部山から倶知安に移動。

鏡沼コースを下りたいと思います。

車は出口に近いヒラフ花園入り口に置き車道を自走で上りトレイルを下って来ます。

五色温泉に続く道をえっちらおっちら、

この道はまだ冬季閉鎖中でしたので、車が来ないからロングボーダーが楽しんでいました。
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ゲートを通過し入り口に辿り着いたものの 入り口は雪に覆われトレイルの姿がない。
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舗装脇にこれが入り口だろうというポイントを見つけて進入。
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雪の下には雪融け水が流れトンネルになっておりうかつに歩くと踏み抜きます。
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時にはコースを見失うほどの残雪が…
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手がかりを見つけながら前進
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渡渉部も増水が半端なく無事に渡れる気がしない程。

自転車と共に渉るのは極めて難しく対岸に放り投げようかとも思ったけど、

岩が多いので流石にそれはやめて、チャリを水没させながら杖代わりに何とか渡りきりました。
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その後沼にの木道に到達すると動物の濡れた足跡が付いており、

前方を見るとキツネが歩いており追っかけたけどあっさり逃げられる。
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沼からの下りはセミウエットだけど軽快に走れたのでハイペースで下っていたら、

リアタイヤまさかのパンク。

当初チューブ交換だけしてあとでゆっくり直そうかとも思いましたが、

原因調べていたらいとも簡単に穴が見つかったので補修する事にしました。

原因は雪セクションの為に下げた空気圧が仇となり岩に当たってのリム打ちパンク。
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それにしてもリム 『SUNringlé Mulefüt SL 80 Tubeless Compatible』 の外しにくい事。

トレイルの傾斜地で靴底もタイヤも濡れて滑る状態でリムを落とすのに一苦労。
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あれだけしっかりと密着していればチューブレスにはもってこいのリムなんだろうなぁ。

何とか修理も完了し空気圧は少し高めにして後半の下りも楽しく下る。

車まで戻るとポツポツと雨が降り出してきた。

夕方から降雨の予報だったので予定通り、そこまでの時間で雨に当たらず遊ぶことが出来ました。

これにて今回の遠征の自転車活動は終了。

もう一台予備車両を持って行ってたがトラブルに見舞われる事もなく、

無事に行程を終えた ROCKY MOUNTAIN BLIZZARD でした。
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この後は通行止めで温泉エリアに通じていないので、

遠回りだけどこれまた今回最後の温泉として『雪秩父』へ。

ガスって周囲の視界が効かなかった。
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悪天候で来客も殆どなく先に居た客も帰ると貸し切り状態。
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大湯沼の散策路は崩壊して立ち入り禁止のようです。
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こちらでも出たり入ったりしながら営業終了まで居座り帰路につく。

自転車調査は車道、作業道を利用したアプローチでのトレイル運用のコース調査、

温泉は無色透明を避け、濁り湯を堪能するという今回の遠征は、

中だるみの3日目の為に調査出来なかった場所もあるけどまぁまぁの成果が得られました。





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by CLUBJAZZY | 2016-05-30 07:05 | トレイル調査 | Comments(0)

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