2016.05.13~16 道南トレイル調査活動記録 ⑥

天気は良いのですがどうも中だるみでなんだかトレイルを調査しに行く気になれず、

昨日楽しかったE山旧道コースを楽しむ為だけに函館市内からE山に向かい、

一度だけ旧道を下る事にしました。

本日の山頂部はこれから天候が下り坂に向かう事を予期する次々湧き上がる傘雲に覆われ、

一日違いならこの雲の中だったと昨日の好条件に感謝。
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そして風がまあまあ強かったので 下ってきてから車の傍で、

微妙にバランスを崩している凧と格闘して遊ぶ。

只、風になびかせているのではなく浮かし続けるにはコントロールが必要でそれがまた面白い。

子供の頃に全くやった事が無かったので新鮮で結構楽しい。

そこから帰路がてら北上して八雲のおぼこ荘へ ここが本日の温泉。
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おぼこ=雄鉾岳 の意 この山はチャリ活動は無理な山。

ここの温泉は露天が川の脇にあり、色も褐色に濁っています。
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川のせせらぎを聞きながらのひと時。

風呂から上がったら横になりつつ借りてきた本読んで、そしてまた湯に浸かるを繰り返して、

本日も日帰り入浴終了時間まで居座る。

明日は帰宅前にもう一カ所調査する予定ですので、

その山の近くまで車を移動させて車中泊。

目的の山は S万部山。

標高500mに満たない低級山。

でも、ここがチャリ運用出来そうな感じなんですよね~って事で現地調査です。

静狩峠の麓からアプローチ。

登山口は放牧地が直ぐ傍で子牛達のコロニー。
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本日は超風が強く、昨晩 海に近めに停めた車は薄っすらとベタベタした塩分コーティングが施されていました。

空も曇天、こんな日に登る人なんていないだろうと思って現地に向かうと居ました他にも変人が。
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登山口はいきなり美味しそうな予感がする雰囲気です。
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標識はとても親切で、どちらからの距離も記載されています。
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ロープ場もあるけどそんなに急ではないが、
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尾根手前に階段セクションあり。
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尾根上は風が吹き荒れる。
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そんでもって山頂到着。
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山頂は意外にも風が弱く、強い風は頭上を越えて行くので過ごしやすかったです。

下りのコースの様子はお約束の動画で。

強風で尾根ではハンドル取られそうになりました。

こんな日に吹き曝しの山を走るもんじゃないですよね(笑)

それにしても登山手記で登り1時間~1時間15分という山を、

7分かからず降りてきてしまうとは勿体ない気がします…。


To Be Continued … えっ、まだあるの~!?




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by CLUBJAZZY | 2016-05-27 23:17 | トレイル調査 | Comments(0)

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