2016.05.13~16 道南トレイル調査活動記録 ②

2泊目に車中泊した南茅部の道の駅はまだ新しくコンクリート打ちっぱなしの建物が綺麗。
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トイレなんかもモダンな造りで気持ちがいい。
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さて、2日目一発目は南茅部から函館に抜ける道道83号線にある『D場山』です。
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ここのトレイルも山頂付近にアンテナがありまして、

保守点検用の車道が在る訳なんです。

地図上のK汲温泉からD場山までが尾根のトレイルで、

その下側のグニャグニャと曲がりくねった道が作業道になります。

終盤の登りは嫌だからスタート地点は低い場所にするのが自分流なので、

スタート地点はトレイルを下った先の温泉に近いK汲公園の駐車場にします。

この公園から目的地のアンテナが見えます。
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ここから『新K汲トンネル』まで道道83を登ります。
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トンネルを抜けて少し下り沢を越えた辺りで作業道の入り口があります。
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あとはこの道をひたすら行くだけ。
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こんな雰囲気の道です。

頂上に近くなると分岐が現れ、アンテナ施設に続く道と、史跡の砲台跡に行く道とに分かれます。
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ちょっと進むとトレイルへの入り口があり、

ここから少し急登気味に頂上にアプローチします。
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んでもって、早速熊のアピールに出くわす。
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まぁ、こっちはポータブルスピーカーでi-podを鳴らして賑やかだから寄って来ないとは思います。

そして山頂に程なく到着。

山頂には有名な『誠』の文字が…!
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台場という地名は砲台を指すみたいですね。

箱舘(函館)戦争はこの地から火蓋を切られたそうな。

なので、元新選組副長の土方歳三所縁の地とされていました。

さて、ここからK汲温泉側に向けて下って行きます。

トレイルは尾根伝いの一本道ですが時折分岐が現れました。
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何の説明も無いのでどちらに進もうか悩みましたが、

行程を進めていくうちに理解したのは倒木をかわす踏み跡だった事です。

明瞭な程踏まれた踏み跡なので何の分岐かホント迷います。

なんだかさっさと倒木処理すればあんなに紛らわしい踏み跡があちこちに出来ないのに…と思いました。

斜面で片下がり、幅も狭く根や倒木がそこそこあるので気持ちよく快走という感じよりは、

じっくりライドなコースでした。

ワイドなハンドル幅には少々厳しかった…。

尾根道が終わり登山口までは急な斜面が続きいっきに高度を下げます。

そして、最後に川の渡渉が待ち構えています。
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一枚岩なので上手くすれば乗車のまま渉れたりします。

手入れが行き届いて倒木が処理されればもう少し利用価値のあるトレイルになると思います。


こちらの動画もトレイルの雰囲気を知ってもらう程度。

長くなるので早送り&途中で切りました。


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by CLUBJAZZY | 2016-05-18 23:51 | トレイル調査 | Comments(0)

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