2016.04.24 活動記録

D達M別岳ライドの参加者をSNSにて募りこの度遂行しました。

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参加者はトレイルライドには多すぎる11名にもなりましたが、

迷惑行為にならない様に注意を払って特にトラブルもなく実施。

只、先行グループが登りの途中で下ってきた夫婦に苦言を呈されました。

自然環境破壊だのマナーだのと…

当方は遅れがちの人をサポートしながらだったので後続だったのですが、

その夫婦が下って来て当然我々にもこれ見よがしにアピールしてきました。

『さっき自転車の人たちがいるわ犬連れてくる人いるわマナーが成ってない!』と。

しかし、後続の自分がお話ししながら一緒に登って来ていた人は実はこの山の管理者だったのです。

この管理者の方と苦言を呈した夫婦とは知り合いの様でしたが、

夫婦が居なくなったら、

『あの人たちはちょっとひねくれ者でね、以前は同じ山岳会に所属していたんだけど辞めたんだよ。』

『別に迷惑かけている訳じゃないし気にしなくていいよ。先にいる仲間たちにも伝えてあげて!』

と、とても寛大な御仁でした。

まあ、こういう山岳トレイル活動していると時には山は徒歩登山者のモノだという人にも出くわします。

今回は参加者の皆さんが集いやすい様に日曜にしましたので出くわす確率の高いリスクはありました。

当方は普段日曜休みという生活パターンではないので平日の目立たない日に活動する場合が多く、

あまり言われた事は無いです。

自然破壊だの環境問題だのマナーだのって出して来たら反論する準備はありますけどね。

自分も徒歩登山はやっていた身ですから、徒歩の登山者ならマナー良いかと言ったらそうでもない。

自然を破壊というならそもそも人間が立ち入るべきではないし、

あなたが歩いているこの登山道は人工的なのもです。

花の時期になったら花の写真を撮影する為に脇に踏み入って撮影するし、

人間がその欲求を満たす為にはそれなりに環境に影響を及ぼしている。

我々自転車趣味人は山岳トレイルにおいては環境省が国立公園に定める”道(道路)を脱しない”行動を遵守しているんですけどね。

自転車は登山道であれ、道がなければ機能できないのですから。。。

以前にも述べた様にグレーをグレーと認めた上でやらないと、

この日本では世間体の良い子のままでは窮屈で何も出来ないですから…。

ある程度のダークサイドな面も併せ持たないと。。。

まあ、その管理者の御仁と仲良く登っていたおかげで、

気に病むことなく楽しいライディングが出来ました。
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只、MTBの動画でよく目にするカッティーズはカッコいいけど、

こういう間借りして楽しむライドには不向きで、

トレイルを荒らす顕著な要因として叩かれる原因になりかねないのでこれは辞めた方がいいと思います。

如何に走行の痕跡を小さくして楽しむか!

その点 FAT BIKE はその広い接地面のお陰で地面に優しく、

まさにトレイルに適した車両と言えます。(登るときの負担は増しますが…)


1次会で3名が足を攣りました。

ありがたいことにマラソン大会等でメディカルスタッフをしている人がメンバーにいたので、

手厚い看護を受けておりました(笑)
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それが、そのうち1名が最年少者 ( ゚Д゚)

皆からやんやと弄られて新たなおいしい弄られキャラに収まりました。

その彼、2次会に移動途中、栄養ドリンク摂取で見事なV字回復!!

若さの所為なのか、そんなにドリンクが凄いのか。。。
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折角遠方に出向いた訳ですからこのままでは物足りない人達向けに、

ささやかながら2次会としてI浜トレイルへ。
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下って来るライダーと鉢合わせになるからローカルルールで舗装から登るんだよ。

トレイル登るのダメって教えられましたが徒歩で利用している人たちが居るのだから、

ブラインドでは目視確認して除けられる走行をするべきで、そういうバイカーだけのルールを適用すべきなのか? と思いました。
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まぁ、あそこは舗装から登った方がはるかに楽ですけどね。

一人も崖からの転落者も出さずに無事終える事が出来ました。(笑)



※ヘルメットの着用は強要しないで個人の判断を尊重しております。

(経験上着用していない人も非着用なりの乗り方をわきまえて乗っている分、怪我は少ないんですけどね) 
こうでも書かないとヘルメット強要派の人が騒ぐもので…





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by CLUBJAZZY | 2016-04-25 22:21 | トレイルライド

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


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