三段山で山スキー

低気圧が新たな雪を降らせたということで、

十勝岳連峰の三段山へ行きましてござる。

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平日という事もあり同行者もいなかったので父に『行かい?』と尋ねたら『行くかな。』という事で連れだって。。。

十勝岳温泉白銀荘からアプローチ。

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降ったばかりの新雪が太陽の光を浴びてキラキラ輝いています。

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風もほぼ無風のベストコンディション。

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山頂付近は気温が低いであろうからあまり汗で濡れたくないのでTシャツ姿という春スキーらしい姿。

父はもう70歳です。

今までは元気に先頭きって登っていたのですが今回は流石に体力の衰えが見え始め、

半ばヘロヘロの状態でそれでも山頂まで到達。

山頂では地元在住のオーストラリア人の方(在住30年以上)と会話して、

奇跡的に穏やかな山頂の時間を過ごしました。

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下ろうかという頃に雲が沸いてきて曇り空になったものの、

雲の隙間からは時折太陽が覗き、直射日光の温かみのありがたさを感じつつのライディング。

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前日に降った降雪は10~15センチで、その下は先日降った雨が固まりクラスト状態みたい。

幸い滑るのに殆ど支障はなく、時には吹き溜まりの深めの美味なパウダーをこの時期に堪能出来ました。

下山後は白銀荘で湯浴み。

念の為中央のプールスペースに入れる様に水着を持って行ったので正解。

誰も利用していないので貸し切り状態、

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ぬるい湯温が心地よくいつまでも入っていられそうで出るのが名残惜しかったでござる。




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by CLUBJAZZY | 2016-03-31 11:29 | 滑板系(スキー、スクート)

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


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