Surly Krampus: the anti-Santa 29er+

SURLY がFatBikeに続いて新たな規格の先駆けとして発売した 29+ のバイクの名前がKRAMPUS。

700cの太めのタイヤを装着したシクロクロスやドロップハンドルのクロスバイク等をモンスタークロスと言うのに対して、

29er に更に太い3.0インチのタイヤを履かせたバケモノとしてKURAMPUSと命名したのでは?と推測します。

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KRAMPUSとは西洋の悪魔の一種。

一般的にアメリカ発のクリスマスとは神が人間を生み出したことを感謝し神の子なるイエスの誕生を祝うもの。

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しかしクリスマス発祥の地ヨーロッパではKRAMPUSの日でもあります。

何故クリスマスの日がKRAMPUSと関係があるかといいますと、

ヨーロッパのクリスマスでは、

サンタクロースのモデルとされるセント・ニコラウスがクランパスを伴ってやってくると言われるからです。

正しい行いの子供にはニコラウスがプレゼントを授けます。

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しかしクランパスは、聞き分けの悪い子供を連れ去って地獄の深みに落とします。

そして、その為の子供を入れる大きなカゴを持っています。

(これも色んな説ありサンタの持つ袋が子供をさらう袋という説も…)

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アメリカではキリストの誕生日とされるクリスマスですが、ヨーロッパでは聖人と悪魔が訪れる日なのです。

なまはげみたいなもんですね。

だから本来のグリーンのフレームはクリスマスを象徴しているんですね。

では、何故グリーンがクリスマスの象徴かというと。

緑は、クリスマスツリーに使われる常緑樹が一年中緑から色を変えないことから、永遠の命を象徴しています。

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でも、自分はOPSの艶消し黒が欲しかったんだもん…。 悪魔の色が…。



クリスマスの真実、深部についての面白い記述をみつけましたのでこちらにリンクします。

クリスマスはニムロド(ニムロデ)生誕を祝うもの

ニムロド、セミラミス-偽りの三位一体

とても面白く興味深い内容でした。

キリスト教がローマに認められてから布教で異教徒の風習を摂り込んで行った過程と

イエス・キリストの誕生日ではない12月25日が何故クリスマスなのか?

12月25日は本当は誰の誕生日なのか? 等を説明しています。

ホント宗教って面白いです。

法や秩序がない頃から人々の支えとなって人を導く役割の宗教でしたが、

ローマ時代に宗教(教会)が政治へ介入する権限や権威を与えられてから神の名を語った

人間の欲望が顕わになり、それを民衆から隠す為にどんどん矛盾を孕み訳の分かんないものになっていく。

政治の世界から宗教をきちんと分離させることが出来た国は世界中に9つしか無いそうで、

その中に我が国日本が含まれている事は誇るべき。

結局自分が神に召されたいという利己的な考えだから人を敬えない。

他の宗派を否定廃除する様な宗教戦争が起きる程

皆宗教にのめり込み過ぎなのを見直すべきだよね。
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by CLUBJAZZY | 2015-12-14 03:44 | 自転車雑記 | Comments(0)

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


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