Oロフレ峠~R馬岳縦走 調査

a0242984_237938.jpg


930mのオロフレ峠からの縦走なので標高差が少なく自転車に適しているかの調査。 乗れるトコはまあまあ乗れるが風が強いために上に伸びれない木が結構道に横たわる様に伸びているので頻繁にかわす作業がちょっと面倒になる。 雲が湧き続けていたのでたまに晴れ間が見える時があるが殆ど雲の中。 シラネアオイが群生していたので踏まない様に気を使った。 R馬岳山頂に到着しこれから麓のカルルス温泉まで下ると戻って来るのに陽が暮れるので来た道を戻る事にする。 駐車場に戻りFAT BIKEに興味を示したおじさんと暫し会話の後、筍を頂いた。 登別側に下りれば良質な温泉が待っているが、帰りの道のスムーズさを優先して北湯沢ホロホロ山荘にする。こちらからだと千歳まで信号機が片手本数程で到達出来るので運転が楽。 温泉に向かっている道中に車に轢かれたのか横たわる狸に遭遇。 痛がってクンクン鳴いていたがトラックが往来するこの場所に放置しても只死んでしまうだけだろうからどうにかしたいと思ったが、野生なので抱えた瞬間に『がぶりっ!』って事もあるし、移動させた後にも保護施設等、何か方法はあるのかと車にスマホを取りに行き、戻ると消えていた…。 その後どうなったのだろう。 狸は驚くと硬直するらしいので回復して逃げた事を祈る。 温泉に到着すると宿泊客の食事の時間の為にほぼ貸切状態。 湯上りにネクター2本一気飲み~! 

          



a0242984_2310452.jpg
入口

a0242984_23194980.jpg
こちらは向こうの山と一転し雲の中

a0242984_1118213.jpg

a0242984_2327881.jpg
地を這う低木が倒木の如く

a0242984_2328291.jpg
R馬岳縦走道中のKルルス山山頂 頂上感薄い

a0242984_23301330.jpg
器用な撮影スタイル

a0242984_2332994.jpg
シラネアオイの群落

a0242984_23331698.jpg
トレイル走行では花を踏まない様に気をつけて

a0242984_23482026.jpg
R馬岳山頂到着

a0242984_2350492.jpg

a0242984_23525590.jpg
時折雲が晴れて青空が覗く事も

a0242984_23545872.jpg
この車のおじさんに

a0242984_23552852.jpg
立派な筍を頂いた

a0242984_23573913.jpg
Oロフレ峠新道から見たOロフレ山

a0242984_23584632.jpg
R馬岳方面は次々湧き出す雲の中でした

a0242984_23595859.jpg
身動きが出来なかった狸

a0242984_004511.jpg
今回の温泉はホロホロ山荘

a0242984_08687.jpg

[PR]
by CLUBJAZZY | 2015-06-09 07:04 | トレイル調査 | Comments(0)

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


by CLUBJAZZY