120分耐久レースに チームで 参戦 ! ( 2 )

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スタートはこのレースの経験者の村長がポジショニングします。

過去の参戦では村長Pさんは自分はどうせ速くないからとしんがりスタートをしたら、

狭いコースに遅いライダーをパスする事が困難でそれなら前もって前方のポジションからスタートして、

遅ければ抜いてもらう方が有利だったとの事。

そして、途中でコケた時に後続に配慮して横に除けてからスタートしようとしたら、

再スタートがなかなか出来なかったとの事から遠慮がちの人はレースに向かない。

再スタート時は遠慮しないでその場からスムーズに再スタートをきる様にとのアドバイスを頂きました。

それでも順位は全く考えていませんでした。

チームライダーは黄色いゼッケンプレート、シングルライダーは緑色のゼッケンと色分けされていますが、

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どのチームが何周したかなんていちいち気に留めていないので、

自分たちがどのポジションにいるかすら判りません。

今回何名か顔見知りや、ネットやお店で噂を聞いている人などが参加していました。

中にはロングテールで参加した店主Aさんや、FIX(固定シングルギア)で参加のマスターSさんなどの、

ある種ゲテモノwの参加も見られました。

今回驚いたのはFatBikeの多さ。 

もう、こんなに普及していたとは…。

レースの方は自分の番はしっかり息が苦しくなって咳き込むくらい頑張りました。

…最初の持ち回り分は。

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2回目からは少しペースを落としつつそんなにガツガツしないで楽しみました。

それでもレースを通して抜かれた人は2人位で結構健闘したと思います。

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皆さんレースジャージ着用のやる気満々コテコテの人ばかりですが、

トレイルライダーの端くれとして、

レースとは無縁のトレイルライダーでも路面状況の悪い中ならレーサーと遜色ない速さで走れる事をアピールしたかったのかな。

後半融け出して路面がベチャベチャながら相変わらず滑る路面で跳ね上げる水におケツを濡らしながら頑張りました。

スタジアムの外に繋がる上り坂ではやっぱり普段の心肺鍛錬の差が顕著で抜かしていく人にはあっと云う間に離されたので、

もし、今度参戦するチャンスがあったとしたら事前に少し鍛錬しておこうと思うのでありました。

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たぶん、もう暫く無いと思いますが。。。

だって、こんだけ自力で苦労するイベントなのに参加費が結構高いんですもの。。。

結果はチームの部で7位。

6位までが入賞で景品が貰えるとのことでした。

しか~し、そこは転んでもタダでは起きない村民の我々は、

その後に行われたじゃんけん大会で見事チーム全員の3名ともじゃんけんを勝ち抜いて景品をゲット。

秀岳荘提供の景品をかっさらって、景品部門ではチーム優勝だったと自負しています。

レース終了後、観戦に来ていた村民の艶ビ嬢とコースや広場などを縦横無尽にうろついて、

自転車遊びをしましたが当方が埋まる雪原をいとも簡単に埋まらず進んでいくその姿を見て、

その際に4インチのFatBikeに乗る当方と同じく4インチのFatBikeに乗る艶ビなら、

体重+車両の総重量とタイヤの太さの比率からいっても当方が5インチのMoonlanderに乗っても有利であったり卑怯であったりということが無いであろう事に気付きました。

逆に言えば、女性の乗る4インチは男性の乗る5インチに匹敵するのでは? と思われます。
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だから、今後は心おきなくMoonlanderを投入できます。

その後は定番のハワイアン音楽の流れる心地よい店でパンケーキを食べながらの全く反省の無い反省会。

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by CLUBJAZZY | 2015-03-08 04:01 | イベント系 | Comments(0)

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


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