忠類村のレースのあとは阿寒湖温泉でまったり

忠類村でのレース終了後は阿寒湖温泉に向かいます。

阿寒湖には昨年の9月に道東トレイル調査で訪れて雌阿寒岳に登り、深夜に足湯めぐり をしています。

今回はホテル・ハイエースではなく旅館に宿泊。

鶴雅リゾートの あかん遊久の里 鶴雅 と アイヌ文化とのコラボ色が強めの WING に一泊ずつ。

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今回はどっちもベットのある和洋室チョイスでしたが、

悠久の里鶴雅は別館扱いの為部屋は広く湖側で眺望も良かったけど価格が高めでした。

WINGの方が安くて狭いと分かっていたので、見劣りしない様に1泊目をWINGにしましたが、

大浴場とバイキングは共有できます。

共有スペースの雰囲気はWINGが良く、個室の雰囲気は悠久の里の方が上という印象でしたが、

WINGの方が自分は好感が持てました。

確かWINGは隣にあったホテルを買い取って繋げてリフォームしたと記憶していますが、

その為、浴場はちと狭く露天無しですが、隣の建物の浴場が利用できますのでマイナスポイントにはなりません。

新しい分コンセプトがしっかりしているのでそれがイイのだと思われます。

悠久の里の別館利用者ならラウンジが利用できます。 

野鳥にモテまくりになれるアイテムの胡桃があったのですが、貰ってくるの忘れてました。

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一泊目で若いおねーちゃんが浴衣姿で歩いているのを見て『持参したのか?』と思っていましたが、

どうやら、このラウンジにて無料レンタル出来る特典だった様です。

別館の客は皆さん部屋食が多いみたいでしたが、

ちょっと好き嫌いが多めの自分としては御膳では食べる物が無いので迷わずバイキングです!

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鶴雅は北海道の大型旅館の中では評判の高いところですが、

この冬の結氷した阿寒湖畔で時間を持て余さないか心配でした。

直ぐ近くにローカルの小さいスキー場はあるのですが、

ここ数日降雪の気配が無かったので、スキーは新雪を喰えないのでパスということで持参無し。

スノースクートは今回レースの為にFatBikeを2台積載+緒荷物搭載でスペース的に厳しくてこれまたパス。

なので外で遊ぶなら必然的に自転車運用となる見込みです。

こんな催しも開催されるんだぁ…面白そう。
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それでも今回は基本まったりすると決めましたが、時間を持て余す事無く過ごす事が出来ました。

一泊目のWINGは飾られているアイヌ文化の木彫りが素晴らしい。
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この藤戸竹喜氏の作品はコタンの部落の方にも展示がありますが緻密さにはホント感心します。

アトリエが近くにありますがバイク屋と間違いそうになります。

昔見た時にはハーレーを凌ぐと言われた今は無きインディアン等のビッグバイクのコレクションが並んでいました。
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夜は薪がくべられたラウンジで生演奏を鑑賞。
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テーブルとか絨毯に焼け焦げ跡があったけど不燃素材じゃなきゃ火事になるよね。

演奏曲はラテンアメリカのアコースティクメインで大概何かしらで聞いたことのある曲チョイス。

凄く良かったぁ。
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Commented by みーたん at 2015-01-27 18:12 x
「アイヌらしい物を買う」企画。
天辺に名前彫ってもらうんでしょ?
Commented by CLUBJAZZY at 2015-02-08 00:56
何のこっちゃ?と思ったけど謎が解けたよ! 日村がハワイで…ネw
by CLUBJAZZY | 2015-01-27 11:00 | 旅行 | Comments(2)

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


by CLUBJAZZY