今後の地名の表記について

最近当ブログでは地名の頭文字をイニシャル表記に換えました。

それは、自転車趣味人 (特にMTB) 以外の人間が地名を検索した時に、

このブログがヒットしない様にする為の対応です。

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それでも、地名の特定はし易くしていると思います。

MTBは乗って楽しい場所は往々にしてシングルトラック系の散策路や山道で、

砂利道の林道やフラットダートしか走らないというモノではないので、

歩行者との兼ね合いもあり大手を振って走り廻れる場所は殆ど無い。

だから昨今の自転車ブームに於いても、

マウンテンバイクは買っても何処を走ったら良いか判らないという事で、

ブームから取り残されている訳でサイクル雑誌等もロードが大半。

しかしMTBはロードみたいに何百キロも走らなくてもたった5kmでもお腹一杯になったり、

ストイックに走行しなくても手軽に満足感が得られたりする。

遊びを楽しいと感じる為には達成感と、ある程度のスリルが伴わないと幸福感を享受出来ない。

MTBでのトレイルランは達成感とスリルを孕んでいるからこそ面白い。

タイヤの通る場所を何処を通せば足を着かないで通れるかとか、

リアホイールを空転させて地面を崩すと足を着いてしまうので細心の注意でペダリングをしたり、

下って、登っての繰り返しのギアの選択をミスすると登りきれなかったり、

バランスを崩さない様に走行したりと、

課題をクリア出来るか出来ないかというゲーム性を併せ持つので、

走らせられる環境を見出せばとても楽しい乗り物である事を認識してもらいたいという思いがあります。

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でも、MTBは先に述べたように大手を振って楽しめる場所が正直皆無です。

歩行者が開拓、継続利用していない山道は簡単に廃道化してしまうので、

ある意味歩行者の利用する道をこちらも利用させて貰う他ない。

歩行者の中にはマウンテン・バイクと言えども山での利用を端っから快く思わない人もいる訳で、

『こんなところまで苦労して自転車を持って来ないで自転車道でも走ってればいいのに!』

的な事を言う人も過去にはいましたし…。

それで大抵のMTB乗りは自分の利用するコースは大概他人に荒らされたりトラブルが生じて使用禁止になる事を恐れて秘匿にしがち。

まるで情報を隠し地下に潜るかのようなアンダーグラウンドな対応になってしまう。

折角MTBに乗るのに恵まれた北海道という地域に住んでいるけれども、

自分もあと何年健康な状態で野山を走り回る事が出来るか判らないので、

いまの時を大切にし、走り回れる色んなルートという引き出しを見つけて増やしていきたい。

そこを、このしがないブログでも訪れる者にだけ情報を共有してあげたいという思いがあります。

そこで、MTBには関係ない人間が検索した際にこのブログが検索されて、

歩行者目線で締め出す行為に発展しない様にという配慮を今後していこうかな?

と思った次第の処置であります。

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PS…怪我をして搬送救助されて利用できなくなったケース(白老ポロトの森)もありますのでくれぐれもご安全に!
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Commented by P^ ^ at 2014-11-24 15:59 x
全く同感‼︎ CJさんに賛同します。
これからも、よろしく。
Commented by shukaku at 2014-11-24 16:09 x
なるほど、伏せ字ではなく検索対策でしたか。
画像には地名がしっかり写っているのに、なぜ表題や本文ではアルファベットに…?と思ったりしていました。
検索された後のことまで配慮なさってのことだったんですね。
Commented by CLUBJAZZY at 2014-11-25 11:30
今後はこの方針でやっていきたいと思いますので宜しくお願い致します。
by CLUBJAZZY | 2014-11-24 13:51 | 自転車雑記 | Comments(3)

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