屈斜路湖 和琴半島温泉探訪SUPライド

正午を過ぎてまだまだ陽が照りつける久し振りの夏日なので、

次なるは、屈斜路湖の和琴半島で湧出温泉巡りSUPライドへ。

和琴半島には、半島の付根に野湯、半島の先端にボッケと呼ばれる湧出、共同浴場という小屋、湖畔に岩を組んだ野湯がある。

前回来た時はPugで散策路を一周しているので、それらをSUPで廻るのが今回の試み。

そして前回解らなかった場所を湖面側から探します。

和琴半島の向かって左側にはエメラルドグリーンに輝く入り江があり、とても綺麗です。

SUPで通過する波紋で鏡の様な湖面が失われるかと思いましたが、

漕がないで漂っていれば充分魅力的な画像が撮影出来ました。

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湖畔部は岩がゴツゴツしているのであまり近付き過ぎるとフィンが干渉するので、

ぶつからない程度の位置で木のからワサワサ垂れ下がる枝をかわしながら前進。

かわしながら行く位の位置が景色的見栄えがいいんですよ。

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ボッケ到着前に上からは見えなく、来る事が出来ない湧出に出会う。

但し、水面に嵩がないので寝湯程度。

湧出部が小さい為温度も湖水と混ざって温めの温水プール位。

だけど気温が高いので気持ちいい!

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その次は散策路からも見えるボッケに到着。

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ここも以前に比べ小砂利が多く嵩が無い。

浸かれる様にならないかと少し砂利を除けて窪みを造るんだけど、

少しだけなのに砂利を除けると熱い湯が不意を衝いてランダムに出てくるので、

座っているといきなり火傷しそうになる。

天然湧出の湯が人間が入って丁度いいと感じる38~42度という狭い温度域で存在するのはホント奇跡だと思います。

湖水が荒れると砂利が運ばれてきて窪みを埋めてしまう様であり、

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丸2年で大分様相が変わりボッケの規模も小さくなった。

黒い湯の湧出部、白い湯の湧出部共に見つからなかったし、

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浸かれる程の場所も無かった。

前回のこんな感じが至福だったのに叶わなかった…

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その後はちょっと分かり辛い湖畔の湯を見つけたがほぼ湖水の温度だったので、

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やめて共同浴場という小屋へ。

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ここは本当に丁度いい湯温。

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陽が傾きかけてきたので残りを急いでいたが、カワウソ?の様な生き物が泳いで狩りをしていた。

カメラを向けようとするが水中に潜ってしまい、別のところで顔を出して見回しを繰り返しているので少し粘ったがカメラに収めるには至らず。

ヤツの方が一枚上手でした。

駐車場に戻ると売店の閉店時間間近でここから18km先の町まで外食、買い出しに行くのが面倒だったので、

売店でカップ麺と菓子を購入してこの駐車場で一泊する事に決める。

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ここには半島付根の野湯があるのでいつでも入れるのが魅力。 自転車があればスィスィ~って直ぐ行ける。

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駐車場ではやけにデカいSUPや太っといタイヤの自転車など一見風変りなモノを持ってる自分に興味を示した住民(車中泊者)達が代わる代わる暇な時間を持て余して群がって来まして、

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その人たちと話をしているうちに仲良くなりましたので、

車中泊のベテランの車内を見せてもらった。

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なになに、スーパーロングって40cm位長いだけでこんなに出来ちゃうの?

屋根が高いっていいねぇ。

えっ、室内に仕切りの扉まであるの?

今度また乗り替えるならスーパーロングかなぁ。

移動基地と言ってもいい感じに仕上げられそう。

中にはカラオケを積んでいるものまでありました。 まるで移動スナック。

電源の供給の仕方やら色々と参考になりました。

夜はあっという間に更け、暗くなった後に暇を潰すモノを持参したり地デジ完備のカーナビもあるのに結局それらは今回の旅に使用される事無く終わりました。

それだけ充実した時間を過ごせたという証明でもありますね。

温泉でもLEDキャンドルを灯し、ゆったりとしたJAZZをi-podとポータブルスピーカーでかけたりしていたら『いつもと違う雰囲気がいいね』と喜ばれました。

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LEDキャンドルのルミナラはもともと業務ベースで造られたものなので、アミューズメント系や癒しを提供する店での長時間使用する事前提の低ランニングコストが売り。

                    

チョット離れたら本物のロウソクに見えるし、風が強くても問題ないし、火事にならない、リモコン使える、アロマの香りするしお奨めです。


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by CLUBJAZZY | 2014-09-05 12:27 | 浮板系(SUP) | Comments(0)

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