函館花火大会2013  追記  トレイル探索事業団 函館山へ

函館港花火大会 2013/08/01

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花火の為だけに今年も、 はーるばる来たぜ函館~♪ 




函館の花火大会は水面に写るのが特色なので通常の撮影では入りきらない上空と水面をカバーした縦バージョン。
                      
8/11追記 やったー! YOUTUBE動画の縦UP出来たー!!

花火大会を撮影するならこっちの方が上空も収める事が出来るので適してます。

ただ、普通にYOUTUBEにUPすると両脇の黒い余白が多い動画になってしまうので、

ちょっとした工夫が必要。

その方法をテストして確立しました。

今後の花火大会の撮影が楽しみです。



映像に音楽がしっかりと入るにはスピーカーに対してのポジションが大切。
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花火大会の心得

① 場所取りは2か所以上取るべし - 場所を離れる場合保険を掛けないと何かあって戻った時に席はなしという状況を避ける為。

② 映像に音響をしっかりと入れたい時はスピーカーの傍に陣取るべし - あまりに近いとウルサイ。

③ 朝に場所取りを済ませて観光したり温泉に入ったり遊んだり時間を有効に使うべし - 早くに会場入りしてただ黙って待つのは勿体ない。 なので①が生きてくる。

④ スムーズな帰路を確保するべし - 少人数なら自転車を活用し渋滞する場所を避けて駐車してそこから自転車にて会場にアプローチする。(特に大きな花火大会の渋滞には有効)

⑤ 会場での飲食は極力避ける - トイレは行きたいと思った時には遅すぎる。 勝舞等は1時間は覚悟が必要。


最近のデジタルリンクや音響、その他演出効果を用いた花火は会場で見ないと意味がなく、特にスポンサーの招待席がいちばんの特等席なのでその場所をおさえておく事が花火鑑賞の肝だと思います。



今回は自転車を持って行かなかったのかとお思いの皆さん、いいえ今回もちゃんと持って行ってます。

そして、昨年走行したルートとは違う函館山を探索してきました。 (昨年も8/1です)

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今回は観音コースというコースです。

昨年は地図のA地点に向かって下りました。



今年の終点はお寺の墓地でした。
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その後また元町を徘徊し、谷地頭温泉へ。

谷地頭温泉はお湯しかないイメージで夏には厳しいと思っていましたが、

サウナが増設され、水風呂が出来ていました。 わーいパチパチ!

水のシャワーもあって、もう茹でタコにならなくて済みそうです。

そしてこの後は地元の塩ラーメンを食べて、花火大会に会場入りしました。 (プライベートの外食で味噌以外を食べるのはもう100年ぶりです)
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by CLUBJAZZY | 2013-08-02 11:24 | Comments(0)

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