函館花火大会 & 函館山 ライド (動画有)

連日残業とその合い間には銀輪活動をしているので休息する暇のない期間がやっとひと段落。

なのでぼちぼちブログをUPします。

7/29に行われた輪行支笏湖ライドの模様の詳細は

他の参加者の方々のブログによってかなりの部分が伝わったと思いますので割愛する事にします。

で、この度は8/1に行われた函館の花火大会に行ってきました。

昼間に車で向うと一般車やトラックが多くてスムーズな走行が出来ないから、

7/31の仕事が終わったら直ぐに深夜2時~3時頃にでも出発するつもりでいましたが、

少し仮眠のつもりが連日の疲れで目が覚めずに結局6時出発になってしまいました。

函館の花火大会の会場に到着後早速場所取りをします。

今回は自分ひとりなのでどうにでもなるのですが、やっぱり折角観るのだからいい場所を確保します。

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沢山の人が訪れるのですから、何があるか分りません。

なので、場所取りには念のために”保険”を掛けます。 そうです、1箇所ではなく複数個抑えておくのです。

これは花火マニアとしての経験から得た知恵です。

現に後で会場入りした時に3箇所抑えたうちの1箇所の所在が分らなくなっておりました。

場所取りをした後は自転車での徘徊を始めますが、

やはり疲れが祟って睡魔が襲うので、一旦金森倉庫の近くに停めてある車に戻り、

岸壁で車に常備してあるビーチチェアに横たわります。

そろそろホテルにチェックインしてそこで本格的に寝ようと思いホテルに行きましたがチェックインにはまだ早かったようです。

その頃には睡魔が一段落していたので目的のひとつである函館山を徘徊する事にしました。

函館山は昔、中学生だった時には料金所の様なゲートがあり自転車は車道からは登れなく、

夜でしたが真っ暗な登山道を自転車と共に登った記憶がありますが現在はゲートは無いと思います。

昔は軍用道だったと云われる広くて傾斜の緩い登山道を登っていきますが、

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高い杉の木が醸す雰囲気は北海道らしからぬ印象を感じます。

道路が一本の木を避けて作られていますが、例の如く”切れない木”としての逸話があるようですが、自分は中央にあるこの光景は好きです。

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函館山は日清戦争後に日露戦争を想定して要塞化され、47年間も軍事施設との事で立ち入りを禁じられ、

しかも他の要塞とは異なり軍事施設を守る為ではなく、港湾市街地を守るという他には見られない目的で建設されたとの事でした。

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函館山から下山後ホテルにチェックインし、大浴場で温泉に浸かり一眠りして花火大会の開催時間を過ごしました。

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ホテルの大浴場の窓は嵌め殺しですが開けば花火会場が近いので勿体無し
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恒例の蒸発残留物の値は28gオーバーなので苫小牧”ゆのみの湯”と同レベル2位

駅前のホテルから会場までは自転車で10分程度です。

しかし函館は地形的に車で元町(函館山のある半島)に入ると路が収束されてしまい花火直後には抜け道が無くなるので、

渋滞の脇をすり抜ける自転車で現地入りした方が絶対的に利便性が良いです。

車だと渋滞を抜けるまで下手すると1時間半~2時間掛かる事も…。

花火大会はやはり期待を裏切らなく良かったです。

水面に映る花火も含めて函館の花火ですので、動画撮影でも上空の大輪が写らなくても外せませんね。

やはり、いい花火大会は感動しますわ~。

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取り合えずのIXY動画です ビデオ画像はまだ未編集です。
そのうちHD画質でUPするかも。

花火観覧後は元町の夜景に繰り出しますが、22時で消灯となりましたので、

まだ続く渋滞脇をすり抜けてホテルに帰着しました。

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Commented by PPS at 2012-08-05 11:35 x
温泉、花火、トレイル、好物満載ですね。
そして写真が素晴らしいですね。
道路の真ん中の木、懐かしいなぁ~。
昔何度かボロ車で登ったのを思い出します。
by CLUBJAZZY | 2012-08-04 19:24 | Comments(1)

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