登別温泉 ちょこっと PUGSLEY ride

帰省した妹、両親を連れて登別温泉”まほろば”に宿泊。

岩見沢~札幌は雪が多いのに苫小牧~登別は全然雪が無い。

15:00時頃チェックイン。

登別は中国人、韓国人観光客だらけ。

現在まほろばでは中国雑技団のショーが行われていたが、

中国人観光客が頼りの観光事情なのは分かるが、

わざわざ中国人が他国の日本に来てまで自国の文化を見たいだろうか?

もし自分が海外に観光に行ってもそこのホテルが日本人の利用が多いからといって、

変に和風になっていても嬉しくない。

逆にそんな風に媚びないで非日常を経験しに来ているのだからその地の文化や雰囲気を提供する方が喜ばれると思うが…。

ホテル側もそんな事を考えない訳もないだろうから、中国人は他国でも自国の文化に触れていたいのかな?

後、暗くなる前に温泉を徘徊しようと車に搭載しておいたpugsleyを組み立てて地獄谷に向う。

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地獄谷散策路は歩行者も慎重にならなければならないアイスバーン。

滑り止めの溝が掘られ、砂も散布されているが滑りやすい。

そこは流石pug、タイヤの空気圧が0.5以下にしてあるのでグリップ抜けする事なく進む事ができた。

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ここから大湯沼に向おうと思ったが、冬季閉鎖中の道路柵の先は人が歩いた幅20cm位の踏み跡しかなく、

バランスを崩して路外に足付きすると再度走行するのが難しそうだったので、

先に石水亭の先にある天然足湯に向う。

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しかし、日没のペースが早く、あっという間に暗くなる。

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足湯の先は大正池地獄→大湯沼→小湯沼があるが、街灯もないので今回は諦めて宿に戻ることにする。

融雪剤の撒かれたザクザクの片栗粉の様な雪道は流石にハンドルが取られやすい。

旅館周辺の観光地を観覧。

第一滝本の前の間欠泉が噴いているのは初めて見る事が出来た。

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宿では久々の温泉で羽根を伸ばす。

泉質は4種類

①含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物泉
②酸性 含鉄 ナトリウム塩化物泉
③酸性 含硫黄 アルミニウム 硫酸塩・塩化物温泉
④ナトリウム・カルシウム塩化物泉

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相変わらず深夜の温泉は最高!

日本最大級の広さの露天風呂を含めた、

日帰り入浴を開放していないこの大浴場が1人で貸切状態。

個室露天風呂なんかいらない。

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湯船は大小沢山あるので飽きない。 

そして低温風呂というぬる~い水風呂とは違う風呂があるので非常に助かる。

露天の硫黄泉の岩風呂は湧出部近くの岩の傍を扇ぐと堆積した湯の花が舞って濁度が増していい感じになる。

温泉はやっぱり硫化水素臭がないとね!

チェックアウトの15分前(清掃が入るぎりぎり)まで大浴場に居た。

今回は会社の福利厚生の為無料宿泊で申し込んだから財布を持たずにチェックカウンターに行ったが、

それとは別に入湯税(市町村税)が請求されて、あわてて取りに行った。

先に料金に含んでおけ~! まったくもう。
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by CLUBJAZZY | 2011-12-29 23:00 | Comments(0)

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