Ride With Surly に参加!

遙々ミネソタ州ミネアポリスからSurlyの4人が来日して、

日本のユーザーと走って交流を深めたいとの事で企画されたこのイベントに参加してきた。

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SAM'S BIKE~野幌森林公園~SAM'S BIKEをクルーズ。

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半年間オフシーズンとなる北の地は趣味的自転車文化はまだまだ途上。

そんな中総勢30名位の大人数が趣味的自転車で札幌市内をまとまって流す事が無いのでその姿は圧巻だった。

中にはSAM'S BIKEを象徴するライダーも混じっていたので、各所でトリックライディングが披露されながら。

Surly開発スタッフの極力自動車を使わない、マイナス20℃の冬でも毎日40Kmを普通に通勤に使用し、

家電や家具まで自転車で運ぶというそのライフスタイル及び開発の経緯や、

自転車ライドの装備なのにノコギリやどこでも点くマッチ等のまるでサバイバルになってもいいような装備まで所持するその姿にSurlyの真髄を目の当たりにした気がした。

普段滅多にお目にかかれないPugsleyの極太タイヤも4台揃い交流を深める。

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Big Dummy、フリーラディカル、ピスト、29er…Surlyの以外バイクもそろい踏み。

色んな種類の自転車が一同に会す絶好の機会に試乗会になっていた。

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今回共に夜勤明けだったが…加○○さんを誘ってみて一緒に行ったが、大変喜んでくれて嬉しかった。


今回のライドに来ていた自転車の中でいちばん衝撃だったマウンテンバイク。

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なんと、ノーブレーキでフリーハブ。

ピストなら足を止めればリアタイヤが止まるのでブレーキが掛かるが、

フリーハブなら自転車自身にブレーキとなる要素が全くない。

これと同じようなBMXに試乗させてもらったが、止める為のテクニックが無い状態では全然無理。ありえない。

こんな自転車で街中でも普通に何不便を感じることなくトリックを決めながら走って行く。

どんなふうに走るのか凄く気になって後ろに付いて走ったが全然不安感を感じさせなかった。

下りもジャンピングスキッドで瞬間に路面との摩擦を何度か繰り返したり、周辺の構造物や茂みなど…色々な

ものを減速手段として利用していく。マジでストイック。 加○○さんと大はしゃぎした。

ちなみにこの自転車リアハブだけで7~8万円もするそうな。
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by CLUBJAZZY | 2010-05-29 23:00 | Comments(0)

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