KIROROでFAT BIKEのイベント @ 2017/04/23

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赤井川のスキー場KIROROでFAT BIKEのイベントが開催されましたので行ってみました。
ルスツでMTBコースを造成したマークさんが北米のウィスラーからノウハウを持ち帰り、
今度はKIROROのスタッフとして北海道のMTBカルチャーを発展させるための活動の第1回目。
同じくルスツのコース管理に携わった元ワールドカップライダーの大作さんとタッグを組んでの初のMTBイベントでした。
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朝のうちは肌寒く厳しいと思いましたが雲が取れて陽が差し晴れ間が覗くと暑い位になり、
そうなると固めたコースもどんどん緩み硫安(硫化アンモニウム)を撒いて固めても直ぐにまた軟らかくなり、
4インチ仕様のバイクしか持ってきていなかったので5インチクラスのバイクが欲しくなるほどでした。

スキルアップ・ライディングクリニックを受けてみましたが、
ひじょうに分りやすい説明で良かったです。
現にはじめのうちチェーンリングが干渉する程高く、
ピッチの狭い難しいウォッシュボード(パンプトラック)を走りきる事が出来なかった人も、
終盤のミニゲームの時にはコツを掴んで皆が走りきる事が出来る様になっていました。
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あと、FAT BIKEとEバイクの試乗車も多数ありました。
Eバイクはバンケイでのスペシャ試乗会で乗った例のヤツです。
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あの時は2台でしたが今回は何と5台もありました。
乗った感じはやっぱり自走で登るトレイル活動には是非欲しいアシスト能力です。
しかし、車重が重いので押し上げたり担いだりするシーンが発生するトレイルでは運用が難しそうです。
メーカーサイドとしてもジープロード運用を想定しているのだとか。
国内法規にそぐわないアシスト性能なので現時点での個人ユーザーへの販売はなし。
暫くは導入するとすればリゾートの敷地コースでの運用となりそうです。

ランチタイムはスキー場のゲレンデのレストランへ。
その後、ノンペダリング選手権というミニゲームに参加。
パンプトラックを漕がずにクリアしてタイム計測するというもの。
次々にチャレンジするライダーのタイムを控える筆記用具が無くて覚えられない!!
と、言ったマークさんの発言に急いで車に書くものを取りに行き、
隣で手伝っていたのでゲームの参加はどうでも良くなっていたのですが、
最終走者として参加する事になり、
空気を読まず最後に1番時計を出して優勝の景品を頂いてしまいました。
どうやらミニゲームには強い様です。
昨年末のGLOBAL FAT BIKE DAY のミニゲームに続き2度目でした!

マークと大作さんが2017年からMTB途上地域の北海道のシーンを盛り上げるべく、
活動を開始しますので今後の活躍に期待です。













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by CLUBJAZZY | 2017-04-26 11:55 | イベント系 | Comments(0)

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