本日のN沼の翌日のN沼

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本日は昨夜からの降雨が正午まで雪になったり雨になったりしながら降っていました。
風が相変わらず強いので雪の時には時折プチ吹雪状態でしたが、
午後には止んだのでこれから走れる場所となるとやっぱりあそこしかないと向かいました。
まだ残雪がある事が分かったので今日は5インチFATの突破力をあてにします。

昨日は尾根を白柵に向けて1本とアカトレを1本走行しました。
なので、同じルートを登り、今度は逆側に向けて状況把握しに行きます。
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降雨はありましたが気温が低いので昨日と残雪の量は殆ど変っていませんでした。
こちらのルートは自衛隊のフェンス脇トレイルもほぼ融雪が進みトレイルはもう少しでクリアになりそうですが、
その先の林道部分の残雪量がまだまだ豊富。
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しかも柔らかくなっており結構埋まります。
林道分岐の看板が壊れていました。
前回(真冬)に来た時には何ともなかったんですがね。
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こういう場所だから壊しに来るような人がわざわざ立ち入らないだろうと思うので、
自然倒壊だと信じたいと思います。
ここから上のルートも雪が柔く雪が無くなるまでちょっとお預け。
とは言っても林道も通り辛い。
途中上のルートに西陽が差す辺りで土が露出していたのでそちらに移る。
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広場の階段から先は融雪が進みS台までは土の露出が多いが、
S台手前の急登部は残雪とまだ土が水を含んでゆるかった。
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S台~M温泉側もまだ残雪があるのでオールクリアになるまでもう少し時間を要しそう。

まだ、時間ありそうなのでT官山側の調査もしておこうと思います。
こっち側は平坦部は相変わらずの泥濘地帯。
そしていきなりコースに横たわる鹿の骸のお出迎え。
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こっちのコースの方は融雪が進み残雪は殆どありませんでした。
コースを遮る落枝と登りの最中に気付き得る住民のマーキングを排除してきました。
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もう陽が傾きかけてますので来たコースを楽しく下り、
駐車してある水汲み場まで車道で戻ります。
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車まで戻ると、もう少しだけ陽が沈むまで猶予がありそうなので、
もう一度尾根に押し上げて昨日の尾根~白柵ルートに再度挑戦したいと目論みます。
本日ROCKY MOUNTAIN BLIZZARDをチョイスしたのも、
太いタイヤの突破力をあてにしたからです。
尾根に到着したら流石に陽は沈んでいましたが、
まだ余韻の明るさはあるのでそれを頼りにライドします。
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確か昨日の動画で9分ちょいだった筈なので、
直ぐにトレイルは走り終えますから行きましょう!と。
でも、流石に尾根からの下りの林の中は暗くて路面が不明瞭でした。
そこは、勘とタイヤの突破力で乗り切りました。
昨日4インチフルサスFATで足を着かされた残雪も全て足を着く事無く突破。
やっぱ違いますね。
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by CLUBJAZZY | 2017-04-14 15:30 | トレイルライド | Comments(0)

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