腰の骨折から復帰した弟子と共にHK山ライド@2017.10.31


昨日、急遽の休みに『何処に行こうかな~』と餌を撒(呟)いたら、
掛かったのはまたもや病み上がりながらのクレイジーなトレイル女子。
でも、症状は腰の骨の骨折と重度。
治ったとはいえ大丈夫かなぁ?と思いましたが、
よく行くというNGトレイルで大丈夫だったという報告を受けてのチャレンジ。
ドライコンディションだと思っていましたが、
前日までの爆弾低気圧の影響で完全な冬山でした。
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よく行くというNGトレイル以外の経験値が少ないので、
排水用に掘られた溝の処理とか少し心配でしたが、
雪に覆われて地面の状態が隠されて難しい中でしたが無事に降りて来れました。

当方のチャリ、登りの最中にフリーハブが異音と共に固着。
走行中チェーンを回し続けないと少しでも回転タイミングがズレるとチェーンリングから外れる事態に。
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倒木乗り越えだろうと下りの最中だろうとちょっとでもペダルを止めるともれなく外れる。
そして、リアタイヤのサイドブロックがチェーンをステーの下に巻き込んで行く。
固定ギアをトレイルで乗るよりまだ酷い。
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それでも諦めず、
それなりに楽しみつつ何とか降りて来れました。

弟子のお尻は跳ねた泥でもうぐちゃぐちゃ。
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後ろから見ているともう水芸の様相。
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仕舞には靴の中までぐちゃぐちゃになって、
帰路にはもう靴を履くのをやめるという…(笑)
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帰路にショップに入院させに行きました。
ハブ交換を覚悟していましたがバラしてみたら治ったみたいだとの事。
これで様子を診る事としました。
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それにしてもフリーボディーにスプロケの歯が喰い込んでいたようで、
山仕様に仕上げたギア比のトラクションがどんだけ凄いかを物語っていると思いました。
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麓にも降雪があった模様。
これから気温が上がったら溶けて汚くなりそうな予感。
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渡渉ポイントをクリア
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まだ黄色が綺麗だった。
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大した傾斜の無い場所だったけど転がって成長した雪のロール。
昨日の強風で押されて出来た自然の造形物。
中心は空洞。
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土場に到着。
まだ元気みたい。
でもこれから先が難所の急登。
しかもこの雪。
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大変だけど頑張れ~!
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女性陣曰く押すよりも担ぐ方が負担が小さいという。
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難所を越える。
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倒木越え。
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乗車で登っている最中に異音と共にフリーが固着。
登りはいいけど、
下りはホイールの回転速度に合わせてタイミングを合わせて漕ぎ続けないとチェーンが外れる。
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トラブル発生でも引き返さず行程を進め分岐到着。
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ここまで来ればあと少し。
だから小屋まで頑張る。
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雪に隠れた1本橋を渡り損ねてコケたシーン。(依頼により再現w)
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小屋裏の水場まで到着。
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同じおやつ。
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天気はすこぶる快晴。
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下りの急な個所は担いで降ろす。

トラブルを抱えたチャリで追走は難しい。
フリーの重要性が身に染みた。
ホイールの速度に負けるとチェーンリングからチェーンが外れ、
弛んだチェーンがリアタイヤのブロックに引っ掛かってチェーンステーの隙間に引き込まれる。
だからブレーキで速度コントロールしながら、
ペダリングはチェーンを弛ませない様に必死に合わせる。
倒木があったり溝があったりと障害物があってもペダルポジション合わせで止める事すら出来ない。
なかなか難しい下りでした。
当然ながら追走映像は殆ど撮れず。
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麓の方は幾分雪解けが進んだ模様。
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あたしと違い容赦なく飛ばすもんだから、
背後が凄い事に…。
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うへぇ~!
後ろから追走で見ていても泥水の跳ね方がもう噴水レベルでした。
そりゃあこうなるわな。
自分はスピード抑制していたのでマシ。
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靴もべちゃべちゃで替えを持って来ていなく、
帰りは裸足で帰った。
帰路、コンビニでコーヒーを購入したいが服が悲惨なので代わりに買って貰いたかったらしく、
信号待ちでウチの車まで裸足で走って来た(笑)
(後で携帯見たら着歴入ってたわ~)
代わりに入店してコーヒーを購入してあげましたよ。









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by CLUBJAZZY | 2017-11-17 12:28 | トレイルライド | Comments(0)

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