道南遠征2017⑤完@2017.09.09

『太田山神社』から下りてきたらあとはもう真っ直ぐ帰路の予定でしたが、
とある道路標識に吸い寄せられての急遽寄り道。
その案内板とは、『奥美利河温泉』です。
もう管理棟が廃業して管理人も居ない状態であるとの事ですが、
有名な野湯があるのでどうなっているのか興味があります。
道道999号線のピリカ湖(ダム)から10km程分け入ります。
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野湯は内湯の建物の裏に開放的に存在。
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でも手入れがされていないので地面は砂利の筈なのに緑色をしています。
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水の中をよく覗くと藻の様なものがびっしり!
そして気泡が沢山あります。
これはたぶん温泉を好む『シアノバクテリア』だと思いました。
そして気泡は光合成で出来た酸素だと思われます。
『豊平峡温泉』で掃除をしても直ぐに発生するという話を以前聞いたことがあり、
湯の透明度も高く入れるのでは?と思いました。
野湯ですから自然のありのままとしてはコンディションは良い気がします。
とても入る気がしない野湯も多々ありますから(笑)
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はい、入りました。
元々湯温が低めと言われていますが、
天気の良い本日には実に丁度良い温度です。
暑くなって冷ましに上がる事もなくのんびり浸かり続ける事の出来る温度でした。

地面は流石にヌルヌルで、
周囲の岩に掴まらないと転倒しそうになりますが、
思った程堆積物が舞う事もなく透明度をキープしていました。
たぶん手前側は他にも度々入る人が居て藻が薄いのでしょう。
奥の方を見るともっと茂っていましたのでそちらには近づきませんでした。

さて、時間は正午を廻りました。
夕刻には戻らねばならないので国縫から高速道路で移動。

今日の夜のイベントは
『モエレ沼芸術花火』の鑑賞です。
行けないと思って諦めていたモエレ花火でしたが、
急遽の休みの話が確定になった時点でチケットを即購入しました。

今回で4回目の開催。
なかなかタイミングが合わなくて今まで来ることが出来ませんでした。
毎回雨模様との事でしたが、
直前の予報までヤバかったけど結果降られず。
しかも席の位置が風上だったのでしばしば煙除けの時間を設けられる中、
ばっちりくっきりと鑑賞する事が出来ました。
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芝生席も結構余裕があって窮屈な感じはありませんでした。

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花火の方は次々と挙げて迫力があってなかなか良かったけど、
しいて言えば、選曲がイマイチだったのと、
デジタルリンクが1回だった事、
グランドフィナーレ的な演出に乏しく、
『あれっ?今のでおわったの…???』
と、ざわつく感じの終わり方が残念でしたね。








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by CLUBJAZZY | 2017-10-06 22:51 | Comments(0)

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