道南遠征2017④@2017.09.08~09

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OB岳から下山後もう陽が傾きかけていたけど、
もしかしたらここから然程遠くない『平田内温泉熊の湯』に行けるのではないかと車を進める。
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するとこんな車止めがありまして、
車では行けないとなるとなると…はい!チャリの出番。
チャリでアプローチ。
熊の湯に到着した時にはすっかり陽が堕ちて辺りは真っ暗。
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湯が抜かれていて水位が低く寝湯レベルでした。
色の変わり目が普段の位置ですね。
持参したLEDライトを照明に取り敢えず入りましたが、
渓流の景色も見えず残念なので明日の朝もう一度リトライする事として、
今日はこれから北海道屈指の泉質を宣伝文句にしている
『乙部温泉 光林荘』へ。
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泉質は濁り湯ではあるものの、
思った程に濃厚ではありませんでした。
(資料画像より:オブジェの形が違うので女湯側かな)
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湯上り後駐車場で何処で一夜を明かそうかとか、
プランをググったりSNSにUPする作業をしていたら管理人の人に駐車場から追い出され、
『道の駅 ルート229元和台』に移動してそこで一夜を明かしました。

さて、朝になり熊の湯にリトライします。
土砂崩れの現場は地滑りで倒木が迫って来ている状況ですが、
次の降雨が無いと今すぐどうにかなるという進展は無さそうでした。
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上の駐車場に到着すると品川ナンバーの1台のバイクが来ていました。
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そのバイクのオーナーの女性と混浴。
野湯の温泉について情報交換して語らいました。
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昨晩より湯が溜まっているもののまだ少し低い。
半身浴しながらせせらぎの湯で1時間程度過ごしたかな。
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(道路脇の墳泉部)

本日は夕方までに帰らねばならないし、
他にも寄りたい場所があるので別れを告げて先に揚がる。

そして次に向かった地はとんでもない神社としてメディアに取り上げられる
『太田山神社』
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道路脇の最初の階段から既にロープがあります。
最終的にはよじ登る事になる事で有名。
折角だから上まで行きたい!
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でも、自分は右手の指が不自由で握る事が上手くできないので自分の体重を支える事が出来るのか心配。
安全帯とか持ってないし、
いざという時の為に車の牽引ロープを持って行きそれを命綱の替わりにしようと思いました。
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綱を握る為のゴムグローブ、三脚、牽引ロープ、飲料水、BGM機材を持っていざ出発!
因みに牽引ロープはランクルをも引っ張れる耐荷重8トンなので、
もし万が一落ちてもバンジーの様になると思うと心強い(笑)

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いきなり急な階段、しかも段が狭い、楽しい(笑)
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階段の傾斜も途中から増すとかワクワク!
未知なので登れるのかという不安と期待値が入り交じってテンションアゲアゲ。
階段セクションが終了すると登山道の様相が続きます。
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急と言われれば急だが、登山と考えると、
まあそこそこ。
観光客目線で考えると急なんだろうね。
この登山道セクションが終了するといよいよ本命の場所に!
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なんか頼りない梯子階段を登ります。
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後ろを振り向くと下はこんな感じ。
なのにとても頼りないこの橋。
例えば…
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グレーチングがひん曲がり脇のフレームの掛が浅い。(怖)
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固定の針金がありえない位に細い。(怖)

わざと演出でやってないとしたら凄い! いや、わざとでもでも凄い!(笑)
本当はこの場所は修験道的な意味合いなのかもしれないけど、
ここは現代で言うところのアクティビティーですわ。
インスタをはじめとするSNS映えする場所かな。
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そして最後に待ち構える垂直の崖をよじ登りました。
右手の握力無いので必死でしたが牽引ロープには頼らず登れました(笑)
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達成感が得られましたので結果登って良かったと思います。
垂直部分の下りが心配でしたが、
思った程でもなく登りよりも容易だったのは予想外でした。
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あらゆるモノを吊っているロープやワイヤー類がごちゃごちゃ(笑)
下る時に崖に身を乗り出すのがいちばん緊張しました。

登山道部分もロープを利用して下ると
ロープ設置の真意は下りにあるのか!? と、懸垂下降を思わせる程にサクサク下る事が出来ました。
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画像ではうまく伝わんないんですよね~迫力が!


To Be Continued …


















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by CLUBJAZZY | 2017-10-05 00:52 | トレイルライド | Comments(0)

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