道南遠征2017③@2017.09.08

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さて、今回の遠征のメインイベントOB岳。
前回の道南遠征の時にリストに入れていたものの時間的な余裕が無くて未実施だった山。

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今回はマップでいうところのいちばん上段にある車道から登り、
中段の尾根コースを下ります。
下段の沢コースは沢伝いに大きめな岩があると予想、、
それなら尾根の方が良いと思った訳です。

駐車場には2台の車。
1台は道内だが、もう1台は宮崎ナンバーでした。
先日の道東遠征でもそうでしたが、
結構マイナーな山でも道外の人が訪れて居る様です。

ではスタート(12:56)。
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始めは砂利のダブルトラックの林道。
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ゲートが無く車で通行出来そうだが、
それなりの車じゃないと雨裂とかあって厳しい感じ。
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気象レーダー施設に給電している電線伝いに行くのだが、
こんな物でもこの先に目的地がある気がして心強い。
道に沿いつつも最短距離で通しているので時々道から居なくなると寂しい気持ちになる。
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目指す山頂は雲の中
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こういう片側が壁の地形って崩して平らにして道を造った事がよくわかる。
それにしても凄い労力。
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だって地面が岩盤なんだもの…。
岩砕いて道造ったとか改めて凄いなぁ!
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『姫待峠』に到着(14:18)。
ここが林道との分岐点。
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直進の林道は廃道一歩手前な感じ。
気象施設に向かう道は地元管理の砂利の林道から開発局管轄になった途端に舗装に変る。
これはPンネシリも同じですね。
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舗装路になってからやたらと熊の糞が落ちていました。
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アピールし過ぎ…
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天気は良いんだけど山頂だけは相変わらず雲の中。
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舗装路になってから排水用のハンドホールに1から番号が表示されています。
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ラストのナンバーが56番目安になります。
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山頂近くに来ると強風で雲が目まぐるしく変わり、
時折陽も差したり。

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施設到着!(15:25)約2時間半。
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尾根コース3時間、沢コース3.5時間。
チャリ持ってなら更に時間を要します。
そう考えると車道からアプローチの方が早いのは正解でした。
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ここから階段を登ったちょい先に登山者用の山頂があります。
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山頂でも時折晴れ間が覗きました。
もう既に15:30を過ぎているのでさっさと下ります。
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さて、ここからがなかなかでした。
意外に急峻な山だったんですね。
結構な高度感が気持ち悪い。
徒歩ならどおって事無いのでしょうが、
ここで乗車は肝を冷やします。
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見晴らしは素晴らしい!
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おお、怖っ(笑)
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8合目で尾根コース、沢コースの分岐が現れます。
尾根コースをチョイスしましたがこれがまた大変!
痩せ尾根を下るので九十九折の連続。
撮影の余力なんてありません。
内輪差を考慮してのギリギリ折り返しの連続。
登山道で折り返しの連続という事は斜度もまあまあある訳で。
連続九十九折の処理に『自分結構イケてる!』と思っていた矢先、
フロントタイヤ引っ掛けて大前転。
数メートル先まで転がり落ちて樹に当たって止められました。
痛みは無くその後も乗車を続けました。
後に肩のあたりに少し痛みが出ましたが、
まぁ、問題なく。

九十九折が一段落すると今度は根っこ地獄が現れました。
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こんなところでは流石に無理です。
その下も乗車に厳しい急な斜面が続いたり、
なかなか手強かったものの、
最後は乗れたりしたけど流石にチャリ運用がお薦め出来るコースではないです。
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まさにアドベンチャーでした。
途中でご神体の岩に立ち寄ったりしながら麓に到着したのが(16:56)、
下りで1時間半かかったという事で大変さがわかると思います。
 U山で1時間30分程度で登り15分掛からず降りて来るんですから…。
林道で上がれるから良いと思ったんだけどな~(笑)
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あと、大転倒したのにザックの中のスマホもゆで卵も無事でした。
こんな事を記録する位の転がり様だったんです。
なんせ急斜面でしたから…。


To Be Continued …








































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by CLUBJAZZY | 2017-10-04 07:44 | トレイル調査 | Comments(0)

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