FAT BIKE 用完全スリックタイヤ Get!

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Fat用の完全スリックタイヤが届きました。
その名も『Apache』インディアンのアパッチですね。
ズニ語で『敵』を意味し、好戦的、勇猛な戦士という意味合いがあるらしい。
26×4.5インチ 5インチサイズのバイクに適用させた太くて一切パターンの無いスリック。
4インチサイズ、5インチサイズとは、リアのアクスルのシャフトの長さで区別されます。
177ミリが4インチ、190ミリが5インチと区別されます。
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国内正規販売がない様なのでFatBikeコミュニティーの手配師の方に海の外から取り寄せて頂きました。
(NEXTIEのリムを取り寄せて頂いた方)
で、早速本来装着予定ではないバイクに興味本位で入るかどうかのお試し装着。
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なんだかモタードチックな雰囲気です。
65ミリリムだから4.5インチでもクリアランスがあって運用可能。
近所をさっと回った感想は、『ナチュラル操舵アシスト付き砂掛けババア』といった感じで懐かしい感触を思い出しました。
太いスリックタイヤの舵角の切れ込みが凄いのは相変わらず。
そしてタイヤが路面の砂を拾う拾うw。
ダウンチューブに砂が当たりカンカン煩く、靴の中まで砂まみれになりました。
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そのうちタイヤが馴染んできたらどうなるかですね。
そして翌日に本来予定していたバイクに収めました。
はい、KOGA SNOW CHAMP です。
このバイクを導入する時点でこのタイヤの採用は決めていました。
しかし、いつまで経ってもメーカーから国内販売の気配が無い為、
諦めて手配をお願いしました。
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多少癖が強くても見た目のインパクトが大切。
転がり出したら直線的に走る分には慣性が働いて予想よりも転がりが良いです。
只、微妙なコントロールが必要なシーンでは切れ込もうとするハンドルに抗う必要があります。
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フレームクリアランスは充分ありますし、
本来ロードのカセットが付いていたのをMTB様のリアメカ&スプロケにしてあるので、
登り等でのマイナスも軽減してあります。
前オーナーによってカーボンリムが奢られており、
リムの裏側の仕立てを見てもチューブレス化は簡単そうなのでより軽量化するかは今後考えたいです。
でも、このリムはタイヤの喰い付きが良すぎて外れなくて大変なんですよね。
これにシーラントで更にくっ付くと思うと…。

ついでに幅の記録と太さの比較もしたので載せておきます。

65ミリ幅のリムに履かせた場合の幅は103ミリ。
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100ミリ幅のリムに履かせた場合の幅は112ミリ。
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左から、

①65ミリリム
②100ミリリム
③85ミリリム×4.0タイヤ
④85ミリリム×4.8タイヤ

の比較。
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まだ殆ど乗ってないので使用した感想はまた後程…。







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by CLUBJAZZY | 2017-04-04 23:34 | カスタム日記 | Comments(0)

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


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