KIROROでスクート 2017.03.11

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今日は夜勤明けだったから遠くへは行かないつもりだったけど、
近場のローカルスキー場はもう雪質がグズグズだろうと思いKiroroが脳裏をよぎる。
SNS情報で前日良かったという情報がもたらされたのもあり。
2時間程度寝た後、思い切って12時に家を出る。
でも、こんな時間から高速料金を支払ってパウダーなんかいいだけ喰われた週末の時間帯にわざわざ赴く価値があるのだろうか?
と、心の悪魔の囁きと戦いながら向かいます。
14時からの4時間券よりも道民割でラストまで滑れる券の方が安くて得だとカウンターで言われてそちらを購入。
リフトに乗るとやっぱりどこもかしこもいいだけ喰われていました。
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残るは樹林帯の中だけ…。
人が喰わないトコをめがけて喰い残しを漁っておりました。
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そして、ナイターに突入しセンターリフトオンリーに。
すると樹林帯を抜けてアプローチすればいいバーンが残されていましたので19:30の営業終了までひたすらパウダーライド。

途中ボードに貼ったカメラが剥がれて行方不明、
BOSEのポータブルスピーカーもパウダーでロスト。
カメラはリフト降り場に届けられていました。 ありがたや!
板の上に雪が着かない様にWAXを塗ったを忘れていました。
スピーカーは自分の滑った跡を腿まで埋まりながら歩いて辿って奇跡的に見つける事が出来ました。
いやー本当にラッキーでした。
気が付けば14時から19時半までトイレにも休憩も行かずひたすら滑り込んでいました。
バーンによっては斜度が急でしっかり速度を制御すると頭上までパウダーまみれ。ここはパウダーヘブンですか!?
結果行って正解でした。

(これは全て自分の滑走痕です。)
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2年前に購入したスクートこんな程度なのか?と思っていたものが、
板をパウダー用に交換してこんなに変貌を遂げてドハマりするとは思いもよらず。
板の選定時に「Flying Fishの特徴は兎に角浮く事」とありましたが、ホントその通り。
ちょっと撮影したくて止まったりすると結構深いのに気付かされる。
跡は意外に浅いのに…。
その分雪面からの反発が強く浮いてる感触が凄い。
マジでサイコー! 
ラストライドでリフトの係員に『お疲れ様でした』と声掛けしてみたら予想を上回る返事に、
言われた方も労をねぎらわれて嬉しかったのかな?と感じました。

(営業終了までひたすら)
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(この照明が点灯しているところ久々に見ました。)
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by CLUBJAZZY | 2017-03-20 09:57 | 滑板系(スキー、スクート) | Comments(0)

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