恒例の十勝岳山麓&新たな山岳ライド@2017.07.13~14

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今回は新たな山岳ライドの山を絡めての活動を2日間で行ってきました。
初日は毎年恒例の上富良野からバス輪行で凌雲閣まで運んで貰ってのダウンヒル運用。
出発時間を勘違いしていて危うく乗り遅れるところでしたが、
恐縮ながら袋に入れる間2分ほど待ってくれました。
だから、フロントホイールは外したままの袋の外、
ハンドルも露出状態なのは急いで乗車した為。
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凌雲閣に到着後準備を整えます。
急いで来たのでコンビニに寄る間もなく補給食も飲料水もなく、
取り敢えず凌雲閣で飲料水を購入してスタート。
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下界は暑いのですが標高がそこそこ高いので暑過ぎずバテる事もなく気持ちよくライディング。
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向かいの大雪山系トムラウシ山は残雪が見えます。
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望岳台下のゲートからトレイルへアプローチ。
いつも半分藪化しているのですが今回は刈り払われていました。
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いつ来てもいい場所ですね。
トレイル内は雨や雪解け水が流れるであろう地形部は昨年日勝峠を崩壊させた
豪雨の影響で部分的な崩壊がありました。
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そんなに酷くはないですが、
ルートを迂回させられたり深い雨裂があったりしました。
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こういう自然の力を感じるのもMTBの醍醐味。
森の中の雰囲気も良し。
意外に吸血昆虫が居なかったのも良かった。
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でも今回も研修登山の子供たちに遭遇。
前回の農業高校の10クラス以上の列に比べたら可愛いもんでした。
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彼らをやり過ごしてから乗車開始。
白金温泉地区まで降りたら国立大雪青少年交流の家の周辺トレイルへ。
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こちらでは保護林に抜ける渡渉部がありいつも靴を濡らさずに乗車で渡れるか微妙でしたが、
今回は こんなのあったっけ? と思うコンクリート部がはっきりと認識出来た為
そちらを利用したところとても簡単に渡る事が出来ました。
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水温はひじょうに冷たく長くは浸かれませんでした。
それでも気温が高いので水をすくい上げて身体に掛けて軽い水浴びをしました。
ショートパンツはカヌー、カヤック等の水遊び用なので気が付いたら乾いていていいですね。
保護林は倒木が多くこれも例の影響だなと思っていたら、
正面入り口には進入禁止措置がなされていました。
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その後、せせらぎ遊歩道も進入禁止、
野鳥の森に繋がる橋も2つとも崩落で枝のトレイルはことごとく利用できませんでした。
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復旧にはもう少し時間が必要みたいです。
と、いうことであとは白鬚の滝に寄りつつ、
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不動の滝コース~白樺遊歩道~サイクリングロードを経て
青い池ソーダとハスカップソフトのビルケの森に向かいます。
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ビルケの森の食堂は、冷やしカレーうどんの提供が大変だった様で
昨年はランチメニューというか食事の提供を辞めてしまいました。
しかし、今年はカレーライスなら手間が掛からないとの事で食事提供が復活!
おばさんとは顔なじみになりそんな話も聞けました。
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(びえい豚ソーセージカレー ¥900- & 青い池ソーダーの氷+カップ)
最悪ライド終了まで食べ物お預けと思っていたのでランチにありつけて良かった。
そして食後に定番のハスカップソフト。
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今日はあっちいのでお代わりしてしまいました。
うーん幸せ!

枝のトレイル走れなかったのでまだ時間あるし、
望岳台まで自走で舗装路を登り返してもう一度トレイルを下る事にしました。
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望岳台に到着すると売店というかレストハウスというか…の建物が新しくなっているのに気が付きました。
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とてもあか抜けた雰囲気に様変わり。
トイレも屋外のボロイのからウォシュレット付きの現代風になってました。
今年は十勝岳の噴煙が元気だと感じたのですが気のせいでしょうか?
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さて、2本目を下りますが、
途中で一匹のキツネが現れて進行方向に逃げて行きます。
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それほど警戒もしていない様ですが、
流石に振り切れないと思い脇の茂みに消えて行きました。
しかしその後、後ろを振り返るとちゃっかり一定の距離を保って着いてきていました。
それでも途中で気が付いたらもう居なくなっていました。
トレイルを堪能して車のある上富良野町に戻ります。
途中延寿の水で補給しつつ脇道に入る事もなくストレートに車まで。
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何だこれは?と思ったら、
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子牛の小屋でした。
あと、牧草のラッピング作業も見る事が出来ました。
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車に戻り十勝岳温泉で湯浴みと仮眠して明日の活動に向けて
車を進めました。

To Be Continued …





























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by CLUBJAZZY | 2017-07-17 03:43 | トレイルライド | Comments(0)

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