KOGA SNOW CHAMP のパンク対策

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最近ダイエットの為に舗装路も少し乗ろうと思っていまして、
KOGA SNOW CHAMP に乗りはじめました。
細いタイヤのチャリに比べると、
何だかんだ重めですが短い距離と時間で効果を得るトレーニング的な意味合いで乗るので、
楽しても仕方ないとあえてのSNOW CHAMP運用です。
今年の8月20日に行われる『空知グルメフォンド』にも初めて参加してみようと思いまして、
それに向けての舗装路自転車に慣れる意味合いも含みます。
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こちらにのイベントは初開催の時には諸処問題が提議されていましたが、
その後はきっちりと対策がなされて、
評判の良いイベントという噂を耳にしましたので1度参加してみようかと。
本当はいちばん距離の短い40kmでも良かったのですが申し込み当時で既に完売。
残るは70kmと120km。
120kmでもいけない事はないと思いますがやっぱりまともな舗装路バイクを持っていないし、
たらふく食べる事が目的(笑)なイベントなら70kmが丁度いいかな?っと選択しました。

そこでSNOW CHAMPでの練習走行ですが、
午後から出勤の前とか早く仕事を終えた後に隔日ですがちょろっと乗っています。
そんなちょろっとでも意外にパンクするんです。
タイヤをスリックに換えて延べ3回。
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ちょっと頻度が多過ぎます。
なのでパンク対策を考える事にしました。

ホイール周りの軽量化ならチューブレスが候補に挙がります。
チューブレスなら多少のモノがタイヤに刺さってもシーラントが応急してくれます。
でも、この短期に既に3回もパンクする頻度でいくとタイヤが穴だらけになりそうな予感。
そもそもタイヤが大柄で重たくなる分軽量化の意味合いで薄い造りなのかな?
と感じていますのでベトベトのシーラントとの格闘が予想されました。

ならば、以前目にした『パンク予防テープ』なるものを試してみようと思いました。
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タイヤとチューブの間に挿入して異物のチューブへの貫通を防止する役目のもので、
貫通をさせない 高強度=重い ということで、
普通のタイヤサイズのチャリには重たくて不向きだと以前耳にしました。
しかし、背に腹は代えられません。
頻発するパンクよりも少し重たくてもトラブルの無い安心を求めます。

始めはタイヤ側に貼り付けようとしたのですが、
ゴム糊でもうまく貼り付かず結局チューブに少し空気を充填して、
タイヤとチューブの間に押し込んでいきました。
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(写っているスプロケは別の作業のもので今回とは無関係)

26インチ用で4センチ程度の幅。
通常ならタイヤの下面が全て覆われるのでしょうが、
FATのタイヤなら丁度直進時の接地面程度の太さでした。
長さは26インチ用なら不足するだろうと1本余計に購入したものの、
4.5インチで外径デカいながらも足さずに1本でいける感じでした。

そしてその夜早速試し乗り。
白石サイクリングロード~エルフィンロードを北広島駅まで往復。
重さの差は正直よく分かりません。
逆にタイヤの剛性が上がって回転がスムーズに軽くなった気さえします。
それでいてパンクへの安心感もありこれならこのバイクでイベントに出られそうです。
700×23cのバイクと並べるとこの迫力!
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スリックタイヤなのにこの太さという意味不明感が楽しいです。
日々の練習に使用するなら、
国内で正規取り扱いが無くて高価なこの完全スリックタイヤでは勿体ないから、
別のタイヤに履き替えようかしら…。

















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by CLUBJAZZY | 2017-07-06 03:24 | カスタム日記 | Comments(0)

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