3泊♨宿泊湯治的な活動 ③ 2017.03.05~08

2日目は夜中に起きて♨に浸かったり本読んだりしていて寝不足で、
朝食後チェックアウトの10時まで寝て過ごした為、
次の宿にも4時間足らずでチェックイン出来る時間になるので、
活動時間は短くなりました。
今日はU珠山です。
春になってから訪れた事はありますが、
まだ冬の最中に訪れた事はありませんでした。
まだ3月の頭、昨日の氷筍洞窟ライドで雪の感じは把握していましたが、
ハイカーの跡はあるだろうから下れない事は無いと思っていました。
現地スタート地点に到着したのは正午。
流石、車を停める下部には雪がありません。
今回も採石場横からの林道から登ります。
採石場との分岐から利用が無い為、地面が雪になりましたが浅い。
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ゲートに到達する頃には完全な雪景色に。
でも、天気が良くて暑い!
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上着と手袋を脱いで、腕まくりでOK!
28番まである標識をひとつひとつチェックしながら登ります。
途中にあるアンパンマンの立札。
コメントが『〇〇□□××××△△△』で、
何が言いたいのか不明。
普通あともう少しガンバレとか何かしらのコメントがあるものだが、
なかなかシュールな表現ですこと。 不思議看板の初級クラス認定ですね!
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この辺りから徐々に雪が深くなってきました。
とは言ってもつぼ足で5センチ程度沈むくらい。
この程度でも負荷が掛かります。
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No.25にあるいつもの噴気孔に差し掛かり、
12月に訪れた時に鳴いていた鈴虫?コオロギ?がどうなったのか確認に行きました。
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そしたらなんと居ました。
ここの虫たちは冬眠しないようです。
蜘蛛が歩いて活動しているもの見かけました。
屈斜路湖(弟子屈)のポンポン山が冬にコオロギが活動していると、
そんな事例を耳にした事がありましたが地熱が高くそんな場所でした。
ここから先は吹き溜まりの影響もあって10~15センチ程沈み歩き難かった。
スノーシューを持参すべきだと思いました。
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尾根部に出たら風に吹き飛ばされて雪が薄くなりまた比較的歩きやすくなりました。
以前『凄いね~上まで上げるの?』と言うハイカーにも言いましたが、
『バックカントリーのスノーボードと同じ感じです。
 スキーと違い登りには一切役に立たないので、下りを楽しむだけに持って行くんです』
そんな感じのスタンスの楽しみ方です。
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下り初めは無雪期には楽しい部分ですが、
今の状況ではなかなか楽しいという感じは少ないです。
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湿雪でタイヤが取られやすく、斜度も急なのでコントロールが難しい。
5インチタイヤでも空気圧を下げて手こずります。
楽しくなるのは最初の短い登り返しを過ぎて傾斜がゆるくなってきた辺りから。
その辺からは楽しくて途中で止まって撮影しませんでした。
ウエアブルカメラで撮っておけばいいだろうと思ったがまさかのバッテリー切れ。
諦めようと思いましたが、
コンデジに三脚を繋いでそれをザックのストラップに挟んで固定して撮影してみる事にしました。
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結果は不要なところでオートフォーカスが働いてステムにピントがあったり、
散々で酔いそうな画像になりました。
やっぱりウエアブルカメラの単純で無限大の固定フォーカスの単純さがここでは逆にいいのだと思いました。
カメラでいうところの懐かしい『写ルンです』みたいなものですね。

この後はまだ時間がありそうだったので、
同じく12月に行った室蘭市内のトレイルへ。
いつも行っていたイタンキは行き過ぎてこのままでは飽きてしまうので今回はパス。
同じだけ行っているU珠は飽きないんですけどね。
でもU珠は週末に利用すると注意されたという事例を耳にしましたのでご注意を。(当方はその人に会ったことはありません)
週末なら早い時間よりも夕方付近を狙った方が良さそうです。
山ハイカーの活動は午前中が多いですから。

こちらの方は画像無いですね。
撮影しなかったかしら…?
覚えてない。
動画はおさえておきましたが。
コースは雪が凍結しているのでタイヤのエアーを抜いてグリップを増したいし、
抜きすぎるとリム打ちしそうだし…とのジレンマがありました。
でも、楽しかったですよ。
完全に融けたらロングで走りたいですね。


ここを走り終えて次なる宿の為に北湯沢へ。
ここの風呂はいちばんのお気に入りかも。
多彩な香料と染料の湯ですが楽しいですもん。
これに硫黄泉があったらもう何もいう事なし。
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平日という事もあり、深夜は誰も居らず。
BGMを流しながらのマッタリ湯浴み。




















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by CLUBJAZZY | 2017-03-12 09:25 | トレイルライド | Comments(0)

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