ニセコ方面探索ライド@2017.06.23~24 ①

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今回はニセコ方面のM国N岳に行ってみます。
ハイカーの手記の添付画像を見ると何だか乗れそうな気配。
でも、ニセコ山系は過去に行ったところはどこもガレの岩、根が多い地域なので、
ここはどうなのか現地調査へ赴きました。
前日が雨だったのでどれだけ影響があるのかは心配でしたが…。

石狩平野はどんよりとした曇り空でしたが毛無峠付近で晴れました。
ニセコ地区に入ると再びどんより。
そしてニセコ山系に達すると濃い霧模様。
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視界が悪そうなこんな中でも駐車場付近は車が溢れんばかり。
目的は山菜取り。
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今回もお供は万能型オールマウンテンのROCKY MOUNTAIN BLIZZARDです。 
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登り始め間もなくからやっぱりゴツゴツな印象。
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山菜取りの人達が藪の中からルートに戻れるように大音量でブザーやらを鳴らしているので賑やか。
遥か先の駐車場まで聞こえていたもの。
それで遭難回避できるなら仕方ないかぁ(笑)
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コースはちょいガレが続きます。
復路に乗れなさそうな感じでもありませんのでそのまま先を進みます。
コースの雰囲気は昨年行ったS寒B岳のH別コースに似ています。
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もうちょい岩が少なければK布岳っぽい。
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斜度が緩いと岩の露出が少なく、
斜度が増すと断面に岩の露出的な感じ。
鬱蒼とした部分を抜けるとそこは前M国N岳になります。
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この頃になると霧(雲?)が晴れている部分がありました。
天気は申し分なし。
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前M国N岳から本峰へは一度少し下ります。
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雲海…
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5合目を過ぎて6合目手前で岩が大きく担ぎ上げるのにも大変になって来たので、
チャリをデポしてそこから手ぶらで山頂を目指す事にしました。
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上の方にも乗れそうな地形があるので、
そういうところでは連れて来ていない事を悔やむ場所もありましたが、
やっぱりトータルで考えると連れて来るのは厳しかったですね。
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山頂は巨岩の集まった岩峰の様相。
手を使わずには登れない感じはまるで天然アスレチック!
なかなか面白かったです。
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岩をくぐったり…
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山頂到着…
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風はそこそこ、気温は黙っていると少し肌寒い程度ながら清々しく。
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復路はチャリを回収し、
フロントタイヤが引っ掛かっての転倒を予防しながら乗れるところは乗って下って来ました。
ここでの運用は微妙ですね。
FATなら前M国N岳までなら使えそうですがトータルでは巨岩が多くて厳しいです。

下ってから喉の渇きもあって昨シーズンお世話になったバーガーショップにスムージーもあるから向かいましたが、
閉店していました。
なので近くのNAC(アクティビティー)の2階『JOJO'S』へ。
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そこでオリジナルハンバーガーを注文
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デカいのでかぶりつく事が出来ずフォーク&ナイフを使用しました。
また、店内にはタルトマニアの当方としては放っておけないタルトがあり、
2つ購入。
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バーガーだけで満腹ながらお持ち帰りにしたら保冷剤が無く、
このままではクリームが溶けてしまうので次のトレイルライドの前に、
ヒルトンの駐車場でスイーツタイムにしました。
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食後はトレイルライド2次会です。

To Be Continued …





















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Commented at 2017-07-02 20:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by CLUBJAZZY at 2017-07-02 22:26
ありがとう御座います。
しょうもない日々の活動記録なのですが、皆様にそう言って頂けると投稿冥利に尽きます。
このブログを開設するきっかけとなったFat Bikeとの出会いから、
この北海道の自然を相棒たちと可能な限り堪能したいと方々徘徊しております。
そのうち機会があればご一緒したいですね。
その際には宜しくお願い致します。(´ω`*)
by CLUBJAZZY | 2017-06-26 09:25 | トレイル調査 | Comments(2)

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


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