恵庭周辺探索① モイチャン滝@2017.06.07

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2014年9月の豪雨が国道にもたらした爪痕は記憶に新しいが、
それによって恵庭~支笏湖周辺の林道はどうなっているのか現状を見ようと調査ライド。
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恵庭から漁川ダムのある恵庭渓谷線からアプローチして、
まずはまだ見た事のないモイチャン滝から見てみようと思います。
恵庭渓谷には白扇の滝、ラルマナイの滝、三段の滝と密集して3つの滝が存在しています。
これらは観光客が手軽に観れる滝となっています。
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しかしちょっと離れたところに人目につかない滝が林道の中にひっそりと存在しています。
その名はモイチャン滝。
茂一安と書いてモイチャンと読む様です。”モイちゃん”みたいで可愛い名前に聞こえます。
場所的にはこの辺り。
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支笏火山周辺らしい地形を見ながら林道を進みます。
岩肌から水が滴っていて清々しい気分にさせてくれます。
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林道を進んで行くと左手の渓谷に一筋の滝が見えました。
これがモイチャン滝か! と思いましたが結構遠い。 (結果的に錦糸の滝だった)
林道から下って近づいて見に行くには斜面が急でしたので、
上から眺めるに留める。
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この先にも滝がある筈だとチャリを進めて直ぐに目的の滝が姿を現しました。
しかし林道からでは草木が邪魔してきちんと見えません。
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斜面は相変わらず急ですが、
林道から排水させる溝の部分が下草が少なくて何とか降りられそうに見えたので下ってみます。
しかし、といも脆い地盤がポロポロ崩れるので、
樹々を手掛かり、足掛かりにして下って行きました。
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途中まで降りてその下は降りると戻れる保証がない斜度と手掛かりの樹が無い状態になっていたのでそこで諦めました。
そこで撮影した画像がこれ。
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実にいい姿の滝でした。
そして林道まで登り返すのがまた大変な作業。
しかも脆弱な地面に生えている木ですから体重掛けて抜け落ちたらもろ共落下です。
もう、気を張り詰めたクライミング状態でした。
そして、更に無いかと期待を込めて前進を始めるとまた滝が!!
今度は斜面が緩くて意外と簡単に下れそうでしたので近づいてみる事にしました。
沢に降りてみるとそこは、先程の滝の上ともう1つの滝の間に降り立ちました。
先に新たなもう1つの滝の方へ行って見る事にします。
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沢の水は浅くて這うように流れていますが、
流石にそのまま歩いて靴を濡らさないレベルではなく、
靴が濡れない場所を選んで進んで行きます。
時には倒木の上を進んだり。
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そして靴を濡らす事なく滝に到着。
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滝には社台の滝を思わせる様な窪みがありました。

(※社台の滝イメージ)
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これもまた支笏火山の堆積物の特徴なのでしょうね。
こちらの滝は屏風の滝と言うそうです。
そして先程のモイチャンの滝口に向かいました。
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こちらは靴を濡らさないで前進するのは容易では無さそうです。
現に掴まった草が抜けて左足が水没。
それで済みましたが…。
落ち口の辺りは川床が滑りやすく危険だったのであまり近づきませんでした。
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これが限界でした!
そして林道まで登り返して車まで林道DHをして戻り、
次の行程へと車を進めました。

To Be Continued …




























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by CLUBJAZZY | 2017-06-16 12:00 | トレイル調査 | Comments(0)

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