3泊♨宿泊湯治的な活動 ② 2017.03.05~08

氷筍アドベンチャー後、
宿にチェックインを済ませ地獄谷界隈を散策に出ます。
地獄谷~大湯沼の観光道路は冬季閉鎖中で徒歩で訪れる者も滅多にいません。
そこをチャリで徘徊。
a0242984_15122365.jpg
a0242984_15474328.png
a0242984_15131507.jpg
a0242984_15142373.jpg
a0242984_15143521.jpg
a0242984_15145591.jpg
散策路は凍結の恐れがあるとの事で安全上通行禁止になっていました。
踏み跡も多数ありスパイクタイヤではありませんが毎度の自己責任で通らせてもらいました。
凍結した散策路を開放して一般観光客に怪我されて訴えられたら管理側の立場が弱いですから、
通行禁止措置は致し方ないにせよ、
せめて安易に『禁止』ではなくて『自己責任において利用可能』という風潮を増やして欲しいですね。
じゃないと、その条件を求めている人間をも締め出す結果になります。
自己責任とはいえ禁止となっているところに入るのは後ろめたい思いもありますから。
『遭難の危険性があるので冬山は入山禁止!』と言われてしまう様なものですね。

先ほど訪れた氷筍洞窟も入り口部には『立入禁止』の文字がありますが、
a0242984_15525441.jpg
下調べの際に、訪れた者のブログを色々訪問しても、
ここまで来て立ち入っていない者はいないですね。
最終的に看板には『責任は負いませんよ!注意して下さいね。』と読めます。

地獄谷では観光客からFAT BIKEに注がれる視線が熱い!
雪の無い地方ではこんなに太いタイヤの自転車なんてまず見ないからその存在に驚いていました。
驚かれる光景には慣れっこですが、多数の人間の視線の集中砲火も流石に照れますね。

宿に戻ってからはマッタリモードで極普通に宿ライフを楽しみました。
a0242984_15415520.jpg
お膳よりもビュッフェの方が好きなもの選べるから断然良いですが、食べ過ぎてしまう卑しさ…。
げふっ!









[PR]
by CLUBJAZZY | 2017-03-10 15:42 | トレイルライド | Comments(0)

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


by CLUBJAZZY