Snow Scoot パウダー活動への道

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気になっていたパウダー用のワイドサイズのボードを借りる事が出来ました。

2015年に購入したSnowScoot。
これがどんな特徴とかよく知りもしないで無頓着に乗っていたけど、
今回パウダーボードに試乗してみてハートが射抜かれました。

ここんとこまとまった降雪が無く、ゲレンデもノーピステは無いだろうと暫くゲレンデから足が遠のいていましたが、
N沼トレイルライドの時に車に積んであったのを降ろして積雪浅めで短い距離ながらも乗ってみたところ、
その浮力、扱い易さに感激!
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この1週間で調べまくって、
パウダーボードの種類、特性から自分が購入後に新たな規格となった非貫通ブッシュについてとか、
セッティング方法やら、かなり情報を得ました。
情報を集めたら次のステップは行動を起こすのみ!

タイトル画像の中央が自分のScoot。
パウダーモデルと比べるとフロントの板の大きさがまるで違う。
フレームはワイドで安定志向のモデルでトリック等に適す的な感じの様ですが、
まだまだトリックなんてとんでも無いというレベル。
でも、これに幅の広いパウダーボードを着けるとパウダー内でも安定志向、良さげな気がします。

板の方は更に大きな浮力を得るものもあるけど『TheDay』シリーズの木目を生かしたデザイン性にやられてます。
もともと生産数が少ないから入手出来るかなぁ…。
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第一希望はコレ。
30本限定だからまず無理だろう。
爽やかなグリーン系がポリッシュのフレームとの相性も良さそうなんだけどなぁ。
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完全に木目なところにホワイトデザインも綺麗。
Fishテールって浮力を落とす役割なんだぁ!
フロントの浮力が大きくてリアの浮力を下げ自然に前上がりになるからわざわざ人間が後傾にしなくてもいい。
そしてフィンで雪が舞い上がる!
デメリットは柔らかいテールによるバーンでの剛性不足。
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パウダー性もあるが、フロントの板がやや小振りでオールマイティーに振った性格。
Fish形状じゃないからバーンでの剛性感あり。
今回借りた板に近い。
今回借りたヤツはこれにFishテール形状。
飾って置くのにいい雰囲気。
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どれもデザイン性がいいから並べて飾りたい程の衝動を抑えるのに必死です。


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by CLUBJAZZY | 2017-02-17 08:03 | 滑板系(スキー、スクート) | Comments(0)

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