苫小牧方面で FAT BIKE RIDE 三人衆

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平日の1月30日の月曜日。
冬の自転車遊びには月曜日は向いている。
それは前日の土日にハイカーがしっかりと開拓してくれるから。
今回はトレイルライドにまだちょっと不慣れな方と一緒に行くのであまり激坂みたいなのがあるところは避けて、
雪が少なめでのんびりライドをする為には苫小牧がいいかな? と思っていたところに、
SNSの投稿でUPされてくる支笏湖近辺の例の滝にも行きたいとのリクエストもありましたので苫小牧に決めました。


お迎えに馳せ参じる前にパン屋が既に開店していたのでついつい立ち寄ってしまう。
魅力的な総菜パンが多くて目移り…。
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札幌市内の通勤ラッシュに困惑しながらも早めに家を出たお陰で待ち合わせ時間+2分遅れでピックアップポイントに到着。
そこからもう1名を乗っけて苫小牧へ高速道路でワープ。
自分は高岡公園と認識していたが、皆から緑ヶ丘公園って書いてあるとの指摘を受けました。
あれ?そうだっけ? と思いましたのでGoogleMapで見てみると、メインで走った場所はやはり高岡森林公園だそうです。
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丘陵部は降雪が少ない分、雪が締まっているので走行しやすい。
一方、麓の平野は踏み跡の両側は脚を着くと膝まで埋まるコンディション。
今回初同行の方は無雪期にはN沼やN幌森林公園も走るんだけど、
今回は幅の狭いトレイルの印象にやられてなかなかうまく乗れないジレンマに陥る。
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絶妙なバランスを取らなければならない、まるで渡り板の上でも走行している様な錯覚なのかな。
普段普通に乗れていても、いきなり断崖になったとたんにいつも通り走れなくなるあの感じ。
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自分だけ乗れないのは悔しいと言っていたので、
旦那さんも手練れですから経験を積めば上達は時間の問題でしょう。
この公園はしょっちゅう来る訳ではないのでコースもうろ覚えで、いつの間にか川の堤防に出てしまうが、
踏み跡はつながっていたのでそのまま行ってみる事に。
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すると前方の歩行者より白鳥が居るとの情報をもたらされましたので、
そこまで行ってみる。
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その後森林公園に再び戻り、
先人の記した愛の証に呪い(笑)をかけたり、
遊びながら起点へ向かう。
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そして2次会へ向けて移動。
こちらも雪が少なく滝へ向かう道はFAT BIKEじゃなきゃ!という特別感は何もないしっかりとした道…。
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滝には先客がいて、
テレビ局のクルーがリハーサルを行っていました。
中継車から滝の近くまで長い有線の電源を引っ張っているのには驚きましたね。
メディアの方々もFAT BIKEには興味深々でした。
滝の方は岩から染み出る水があるからこその情景。
今年もなかなかいいね。
メインの滝は凍らないんでしょうね。
今まで凍った時見た事ないし。
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by CLUBJAZZY | 2017-02-05 07:27 | トレイルライド | Comments(0)

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