スパイクタイヤ装着

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29er用スパイクタイヤ履かせてみたぞよ。
リムは50ミリと幅が広い筈なのにプラス規格の3.0インチタイヤと比較しても全然イメージよりも悲しいほど華奢な感じ。
もう少し角ばって大きく見えると思っていたのに…。
タイヤの表面積が少ない分リムが太くなってもFATのタイヤの4インチと5インチの差みたいにはならないみたい。
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細リムのTREKと比較してもあまり変らない様に見える。(左50ミリリム×2.25  右細リム26×2.25)
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んで、FATの45NRTHと比較してみた。 
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やっぱす全然違うわぁ~w 

スパイクタイヤは接地面積が狭く、ピンを地面に押し付ける接地圧が高くないと効果が弱い。

FATのタイヤはユルイ地面でも沈み込まないで走行できる様に浮力とも言える程に接地圧が弱いのが逆に災いしてピンを押し付ける圧が弱いのです。
それでもアイスバーンにはピンが無いよりはあった方が安定するのは間違いないので、
FATのスパイクタイヤも合理的ですが、
その性能はピンを地面に押し付ける圧が高い細いタイヤのスパイクタイヤには及びません。
ラリータイヤで比較するとこんなイメージです。
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ピンボケしてるけど簡単に動画比較してみたよん。

フルロックすると安定を保てないので少しタイヤが少し回転するのは容赦下さい。

FATを運用するにあたりスパイクはあった方が安心。
しかし、氷の上での性能を求めるなら細いタイヤのスパイクを選択した方が効きが良いという検証でした。
なので当方としては降雪が暫くなくて雪が固かったり、氷の時には細タイヤをチョイスするという運用をするつもりです。

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by CLUBJAZZY | 2016-12-20 08:37 | カスタム日記 | Comments(0)

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


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