Kutchan Flow Trail Ride 2016/09/24

前回、Fat Bikeが嵌りすぎて楽しくてついつい乗る時間が無かったGaapですが、

今回は絶対に乗ると決めて持ち込みました。
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今回持ち込むにあたり少しハンドリングがクイック過ぎて扱い辛い傾向があったので、

その改善を行いました。

その改善とはリアサスを純正の長さに戻す事。
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このバイクは元々160ミリのエアサスが搭載されていました。

それをFOXの185ミリに交換していたのですが、

そうなるとフロントフォークの角度が立ちキャスター角が起きてしまいハンドリングに悪影響を及ぼしていました。

キャスター角が小さい(起きている)とハンドルの復元力が小さくなりハンドルが戻ろうとする力が弱く、

手放し走行が難しいハンドリングがせわしないバイクになります。

それを見直して短いリアサスユニットに交換することで安定したハンドリングに戻しました。

しかも、Gaapは折り畳みの端くれですが、

長いFOX搭載時に少しでも悪影響が小さくなるように折り畳み機構部を外してダイレクトにセットしていましたが、

そのダイレクトのまま160ミリに交換したので純正よりも更に重心は下がり、キャスター角は安定方向へ。

それでもまだまだ20インチの小径特有のピーキーな感じは顔を覗かせています。
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こんな変態バイクですが、現地のサポートライダー達からは好印象みたいで、

乗ってみたいという声が寄せられました。(笑)

Flow Trailでは段差や障害物がないのでこんな車輪の小さなバイクでも安心して遊べるのが良いところですね。

このコースはサスが要らない、もしくは固めが調子良いので、

ショートストロークのエアサスに替えた事でリアが固くなり、キャスター角が寝てホイールベースも伸びて安定し、

以前より乗りやすく改善されたと思います。

但し、こんな小柄な図体しながら超重たいです。

DH系のパーツやら内装ハブやら搭載で見た目以上にクソ重いのです。

重いから、漕ぎを軽くしようと内装ハブ入れて更に重くなる的な…。(あっ、漕ぎは軽いですよ)

もっと煮詰めて楽しいバイクにしたいなぁ。

FOXの160ミリエアサスは3萬圓かぁ~。









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by CLUBJAZZY | 2016-09-26 21:00 | Comments(0)

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


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