クロスケ助役ついに詐欺働く!

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本日は夜勤明けの当方、

事前に近場ならOKとしていましたので、10時集合のLongSwampに出動。

燃料補給とコンビニに寄り5分遅れで到着。

村長はなんと5分前に到着されていたとの事。

ラテン気質が抜けてきてますか最近。

それから程なくもう一名のクロスケ助役が到着。

集合場所は名水の駐車場だったので、クロスケ(クロス)氏以外にここから入った事のない我々は、

"あくまで"クロスケ氏の指示に従ってこの道から尾根を目指しました。 笑)

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途中でY字に分岐するのですが、左がプチ有名な土管コースで、潜ったあとはキツイとの事。

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土管だけ確認しに行って引き返して、

ならば右の方が乗れるというクロスケ氏の指示のもと、右も左もよく判らないひよこ達は何の疑いもなく

すり込みされたヒナの様に何の疑いもなく着いていきました。

しか~し! しかしです。 道はどんどん険しくなり、丸太階段が現れました。

この階段が、登れど登れど無くならんのです。

案内人のクロスケ氏本人が『あれ?』という始末。

はい、遂に人を『濃昼山道詐欺』と言った張本人が詐欺を働きました。

道は仕舞には岩の階段で乗車なんてとてもとても。

我々はチャンス!と、ここぞとばかりにやんや、やんや、と案内人を攻め立てます。

昨晩一時的に凄い集中豪雨があったそうですが本日はドライに向けて蒸発中。

しかし、打ち水の気化熱の影響は微塵も感じる事のない逆にプチミストサウナ状態。

尾根に取付いた時には案内人共々汗だくヘロヘロ。

クロス…コロス。 そんな韻を踏んだフレーズや、村長に至ってはラルマナイよりも濡れた…と全身汗だくをアピール。

トレッキングサンダルを履いている案内人の緩い姿にすっかり騙されてしまいました。

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不思議村では後に今回の件は事あるごとに語り継がれる事になるのかな?

まあ、尾根に取付いたら後は楽しむばかりです。

岩や根はまだ滑りますし、路面も若干緩んでますが泥の跳ね上げも気にせずに楽しみました。

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FollowHorseHotSpa脇から次なるトレイルに入りますが、

こちらは頂上に向けてひたすら急勾配の登りで押し上げメインで登り切り、

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頂上の物見やぐらで暫しの歓談。

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この頃から周囲の霧も晴れてきて見晴らしが良くなり、

下りは当方のブログに閲覧者から書き込みがあった火葬場への別ルートを下る事にしました。

階段をパスすれば後は調子いいとの事でしたので、

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最初の長めの階段を終了して颯爽と下り出した途端に思い掛けない2個目の階段がありました。

セミウエットの路面、急停車ままならず階段に突入。

はぁ、死ぬかと思いましたが、コケる事無く無事クリア。

後続には騒いで知らせたので突入する者はありませんでした。 もう心拍バクバクでした。

途中に気になる脇道を見つけて申し合わせて調査の為進入。

そこは多分山の保守作業道なのでしょう。

方向転換すら難しい、土を掘って階段にしてある急で狭いツヅラ折れの急登を登ったのですが、

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先の道が不明瞭に消滅したので徒歩で周囲を確認しましたが、

諦めて苦労してきた道を再び戻りました。

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人里に下りたら車に戻り、泥跳ねで汚くなった車体を熱気で乾燥させ、名水で喉を潤しました。

名水には素適な紳士が訪れ、遠目にもブロンプトンのロウモデルである事が確認できたので、

すかさず村長が擦り寄って行きました。

二人でこっちに歩いて来て得意の暫しの歓談。

この方は道外から来られた方でしたが、ブロを通じてうち等のお世話になっているショップに通じており、

不思議村のブログも閲覧していたとの事でした。

そのあとはソフト屋に移動。 暑いし週末なので盛況でした。

自分はチョコパフェお代わりしましたー。

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そして皆さんとお別れして長沼温泉に寄って帰宅しましたとさ。

おしまい。

村長P^^氏のブログが上がりましたので案内致します。
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by CLUBJAZZY | 2013-07-07 03:19 | Comments(0)

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