5月13日 沖縄旅行4日目

週間天気予報では曇り/晴れの予報で的中率Bランクの予報だったのに、

前日に見事に手のひら返して完全な雨マーク。

本当に沖縄の週間天気予報は当てになりません。

地元の人達もやっぱりそう申しておりました。

帰るまでに時間が無いので、

雨でウエットコンディションでもマウンテンバイク・トレイルを走行しておくには本日しかないので、

朝の時点で弱雨だからと、

ホテルから自走で行けるトレイル其乃①の展望台コースを目指して自転車に跨りました。

ホテルのある付近はほぼ海抜0mに近いのでそこから石川高原展望台までは登りです。

展望台では最後に200段といわれる階段が待ち構えています。

途中に3回程休憩スペースあり。

登り切った達成感で周囲の風景を見た時のひと言は、

オリンピックの北島康介風にいうと、『何も見えね!』。

雲の中? ガスって何も見えませんでした。

ウエットコンディションなのでアプローチ用の舗装路空気圧からエアーを抜いてグリップ重視圧にトランスフォーメーション。

路面は水はけの悪い粘土質ぽく、雨の流れがトレイルを川の様に流れています。

しかも、幾年月の水の流れがトレイルを削り、狭いV字溝になっている箇所が何ケ所かあります。

そういう場所は苔生しているので尚更滑りやすく難しい。

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それでも下りオンリーで楽しかったのですが、途中で重要な記録媒体のコンパクトデジカメが雨滴に侵入され、

タッチパネルが死んで動画が撮影出来なくなりました。

ホテルに戻りドライヤー攻撃で暫く放って置いたら見事に復活。

身に着けていた衣類は頭の先から足もとまで尽くべしょ濡れなので、

次に走行する時の靴は必然的にサンダルになると考えると、

次のプランは嘉手納弾薬庫地区なので、

未経験のペイント・ボールよりも一度経験しているグランドキャニオンに行くのが安パイだと決めました。

早速、車に自転車を搭載して出発。

グランドキャニオンへの道は連日降り続いた雨をしっかりと蓄えてもの凄い水溜りの楽園と化していました。

昨年も水溜りはあったものの連日の雨の影響で比ではありません。

サンダル正解。 服装も下着の上に直接カッパという姿。

もう、濡れる事に何のためらいもありません。

あとは前進あるのみ。 …カメラのコンディションにだけは気を使いながら。

地面はもう、滑る、滑る!

歩行ではまともに坂を登れません。

そんな路面をMoonは空回りする事無く頼もしく登って行きます。

やっぱりバット&ロウタイヤが効いているのでしょう。

舗装路ではリアの横配列ノブが捩れて力が逃げる感触がありますが、

ダートでの威力は凄まじい。

しっとりとしたトレイルには逃げるのが下手な黒いイモリ?ヤモリ?みたいのが一杯おり、

踏んずけないで走行するのに神経を使いました。

ふと、ヘッドキャップを見るとケンクリークのマークが目に入り同じじゃん!と感心。

触れないながらも何だか愛着を覚え………はしませんでした。

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さて、そんな感じのトレイルを突き進みグランドキャニオンに到着。

昨年あった地面のヒビがないなぁ?と思いましたが、

帰って昨年の写真と見比べるとやっぱり崩落していました。

あそこに腰かけている人の写真を見てましたから、

自分もやりたい気分があったのですが、危ない危ない。

更に奥に進むと開けて広場が現れます。

その先にも更に道は続くのですが、そこからは藪漕ぎみたいになるのでハブと遭遇するのは避けたいのでパスします。

その先が何処に通じているかもリサーチ不足ですし、何より広場の時点で18:00になっていました。

日没まで時間がないので引き際には丁度よいタイミングでした。

帰りには魅惑の溝に果敢にチャレンジして咄嗟に着いた足のサンダルの緒が切れてホールド性が失われ

ちゅるちゅる路面では歩行困難になってしまいました。

車に戻ると自転車は惨憺たる有様でとても車に積めたもんじゃありません。

でも、近辺に水場がないので雨に濡れた草の上を走行したり、比較的綺麗な水溜りでタイヤを濯ぎ、

続きは水場が在りそうな公園施設をナビで探し、

運動公園とか野球場ならと、探し当てました。

驚いたのは、水道水が冷たくないのです。

汚れた手足を流していても全然不快ではなく、まして気持ちいい。

飲むには全く適さない温度です。

この場所からは少し遠いですが、夕食と入浴を兼ねて美浜アメリカン・ヴィレッジへ行き、

”きむじなあ”のオムタコ (オムライス風タコスライス)を食して、ちゅらー湯でまったりして、

壊れたサンダルの代替え品をイオンで購入(24時まで開いてるとは!)そしてホテルに戻りました。



今回の動画群に使用している曲は、今回沖縄でGETしたCDからです。

沖縄民謡風の歌唱 + SKA と、自分がどっちも好きなカテゴリーを合体させてJ-POPをカバーしています

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by CLUBJAZZY | 2013-05-17 08:27 | FatBike in OKINAWA | Comments(0)

FatBikeに憑りつかれた哀れな人生の記録


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